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新庄市で教育相談室の運営について視察

視察2日目は新庄市で、教育相談室の運営をしさつです。

新庄市は昭和35年には、人口が43,550人でしが、現在は36000人です。夜の街に食事に出ましたが、かつての繁華街らしき街区はネオンが消えていて、街灯も心なしか薄暗く感じました。

蓮田市でも教育相談業務は実施しています。相談と適応指導教室は連携していますが、一応は別の方がやっている。新庄市では相談担当を適応指導教室の先生3名が行っていることでした。

学校に登校できないお子さんが通級する適応指導教室は、蓮田市同様市内に1校。主に中学生10名ほどが通っているそうです。常勤の先生3名は、全員元学校の先生。教科の勉強と体験活動をメインに活動し、市のマイクロバスで畑に移動したり、職場体験に出かけたりしているそうです。

特に「土と太陽は子どもを育てる!!」と自信をもった力強いお話でした。

新庄市の特徴として、高校在籍中、または中退後のや相談や自立支援、学び直しのための学習支援を行っているのは、素晴らしいですね。数としては多くないようですが、適応指導教室の卒業生が訪れるようです。

また、中学卒業後の若者の引きこもり等の相談・支援は、若者社会参加支援相談員が教育委員会社会教育課の中に1名おられるとのこと。

蓮田市の現状は、中学卒業後の若者等の引きこもりに対する相談支援の体制は、いまだにちゃんとしたものはできていないですね。埼玉県が行っている相談・支援機関はあります。

私としては、目下、引きこもり傾向にある方、保護者が集まれる場づくりを保護者の方と一緒に模索し始めています。


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