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3月議会始まっています。

今日27日は、質疑の日でした。私は今回質疑を行いませんでしたが、4人の議員が質疑をしたので、その中でわかったことを報告します。

1、水道事業
水道管更新事業は、老朽度の高いところから行う。今年は、椿山地区、蓮田地区、井沼地区。30年度からの継続として浄水場付近の管路更新。

2、国保保険税
保険税軽減措置対象者は、7割軽減2604人、5割軽減1685人、2割軽減2079人の合計6368人である。これは全体の44,2%にあたる。

国保財政基金残高は、10億5090万3000円。

3、生活保護受給
平成31年2月の生活保護受給者世帯は、373世帯497人。前年度381世帯516人であったことから、減少している。

4、公共交通事業
蓮田駅と新蓮田サービスエリアに新規バス路線を開通する。新蓮田サービスエリアに通勤する人や電車利用で駅からサービスエリアに向かう客を対象とする。シャトルバス形態にするか路線バスにするか、今後参入するバス会社と協議する。

5、保育所運営事業
臨時保育士時給1010円、朝夕時間外保育士時給970円、栄養士時給960円、調理師時給900円、庁務手900円

6、学童保育所運営事業
3種類の雇用実態が違う指導員が同一の勤務をしている実態が3年続いている。市直接雇用の指導員は、日給6200円、シルバー人材派遣者時給1078円(10月の消費税増税後は1110円)、民間派遣指導補助員、資格なし時給1780円(10月以降1800円)、資格有る時給1880円(10月以降1900円)、長期休暇時採用の学生アルバイト、並びに巡回アドバイザーは時給970円。
このままの状態が続くことは、決して良くないと思う。学童の指導の在り方、指導員の報酬等改善策を模索したい。

7、道路新設改良費
道路新設&改良要望件数は64件。今年度予定件数は、17路線。道路改良率、39,42%。 県の平均は52,4%。蓮田市の道路が如何に、悪いかよくわかる。

明日から委員会審査に入ります。委員会も傍聴ができます。時間があれば是非お越しください。







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公立夜間中学校4月開校です。

埼玉県初の夜間中学校が、4月川口市に開校します!!

https://www.pref.saitama.lg.jp/f2213/yakanchugakusetumeikai.html

学ぶ意欲があれば誰でも受け入れ、多様なニーズに応えるきめ細かな夜間中学校に、と川口市が今年4月には廃校になった県陽高校の施設を改修して暫定開校しますが、21年4月までに旧芝園小学校の敷地に芝西中学校陽春分校として開校します。

先週の22日に、自主夜間中学校を視察させていただきました。公立の夜間中学校がないので、自主的な夜間中学校として、ボランティアスタッフに支えられて33年目続けてこられたそうです。

学びたい人が、国籍を問わず、週2回学ぶことができます。日本人よりも外国籍の人の方が多い。特別な教材はなく、学びたいことを学ぶという形なので、一人一人内容が違います。スタッフと一対一のきめ細かな指導が行われていました。生徒の年齢も小学生から年配の方まで様々。

毎回必ず初めて来る人がいる。その日も3人の初めての人がいらっしゃいました。口コミで集まってくるそうです。

公立の夜間中学校は卒業資格が与えられるので、高校に進学することができます。

この日も生徒の皆さんに公立夜間中学校入学に関する説明がありました。面接を受けるにもスタッフが市役所に同行してくれます。何人かの外国籍の人が入学を希望されていました。

入学募集が12月に一度締め切られましたが、定員に満たないため、募集が延期されています。

関心のある方は、県や川口市のホームページをご覧ください。

県内唯一の夜間中学校なので、蓮田市のホームページでも情報を掲載してほしい旨、学校教育課に伝えました。




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12月議会一般質問の答弁をざっくりまとめてみました。

〇災害時の避難所になる小中学校の体育館のエアコン設置は、校舎の老朽化対策が優先課題なので、検討する。

〇中央公民館の駐車場の舗装工事は、民間活力を導入してパーキングシステムを導入していく予定。

〇消防団の活動服等は、来年度全員分新しいものに更新。

〇水道管の耐震化計画では、全ての管路を耐震化するのに、54億円かかる。

〇市内の4階建て以上の建物は、72棟。

〇幼児教育の無償化が実施された場合の市負担額は試算していない。9月補正で対応する。待機児童数は、30年10月1日付けで、90人いる。

市街化調整区域の道路舗装率は、市街化区域の舗装率が97%であるのに対し、51%である。舗装率を1%上げるには、4㎞の舗装を行わなくてはならない。

〇小中学校の児童生徒の携行品は、宿題に使うもの以外の教科書等は学校に置いても良い。


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12日の一般質問、傍聴者にも資料が配布されるようになりました!

夜中ですが、まだ一般質問の準備をしています。私は取り掛かりが遅いため、いつも前日は徹夜状態です。

今回、一般質問の中で議場配布資料を作成しました。今迄は、議員と執行部には配布されますが、傍聴者にはありませんでした。議員1年生の時から私は、傍聴者にも同じ資料を自分で作成し、知り合いに配っていただくようお願いをしたり、「自由にお取りください」と傍聴席において置いたりしていましたが、これが問題とされ、注意を受けたりしていたのです。

しかし、最近傍聴者にも同じ資料を20部、議会事務局が作成をし、傍聴席に配るようになったのです!  進歩です。

当たり前のことが、ずいぶんと時間がかかります。

他市の議会を傍聴すると、予算書、決算書や委員会資料が傍聴者用に用意されています。もちろん閲覧用ですが。

蓮田市は、まだ他の資料は傍聴者にはありません。

う~ん、とにかく時間がかかる~。  これって、何?


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12月議会の一般質問を12日2番手で行います!

12月議会の一般質問は、12,13,14日です。20人中13人の議員が行います。

私の順番は、抽選の結果、12日の2番目になりました。10時前後から始まると思います。

今回、3項目です。

1、市の附属機関の運営について

市が政策や計画を決めるにあたって、有識者や市民から意見を聴取します。そのための審議会や委員会の運営状況について質問します。

また、うちのまちでは、審議会の委員に議員が有識者枠に入ることが多くあります。二元代表制であるのに、議員が行政の計画策定の中に入っているのはよろしくない・・・・。最近は、議員は附属機関の委員に入らないと条例で明記するまちも多くでてきました。市の考え方を聞きます。

2、堂山公園の利活用について

堂山公園は駅からも近く、周辺には図書館、保育園、小学校、ふれあいの森・・と公共施設が多くあります。しかし、トイレは和式のみで古い、遊具も老朽化していて、利用者が少ないというか、利用できない状況です。今後有効に使い、にぎやかな場所になるよう、提案します。

3、児童生徒の携行品に係る配慮について

小中学校生の登校時の荷物の重さが問題になっていました。外国では、宿題がないので教科書は学校に置いたまま・・・という国もあるようですが、日本は原則持ち帰りです。しかし9月に文部科学省から荷物を少なくする旨の連絡がありました。そのことにどう対応したか聞きます。

時間がありましたら傍聴をお願いします。


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議会報告書を作成しました!

少し時間がかかりましたが、ようやく議会報告書が出来上がりました!ポスティングを開始します。

こちらからもご覧いただけます。

http://www.78koubo.com/databox/yutani/2018_33.pdf


議会報告会は12月16日です。ポスティングに時間がかかるので、よろしくお願いします。



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酒田市で発達支援室の運営状況を視察

酒田市では平成19年度までは、乳幼児健診後の要フォロー児、また園からの相談に対し、児童課の家庭児童相談員、健康課の保健師が市立保育園への訪問を実施していましたが、

平成20年度の機構改革により、障がいに対する行政サービスを福祉課で統一した。福祉課発達障がい児支援事業として保育園、幼稚園、認可外保育所への訪問を実施。精神保健福祉士<、臨床心理士、家庭相談員、保健師による。/span> その後、平成23年度に、福祉課に発達支援室を開設。臨床心理士、精神保健福祉士、社会福祉士。 早期の気づきと支援が重要。1歳6か月児検診後から関わり始める。発達特性の気づきへの促し。経過を細かく見守るため、療育や受診の同行、電話や面接によるフォローなど支援を途切れさせない。 一生涯ににわたる支援を目指している。 主な活動は、 1、保育園、幼稚園など全幼児に対し園訪問。 2、相談会やあそびの教室の開催。相談事業。 3、 発達特性の理解と支援を拡充するための、研究会の開催。特別支援コーディネーター養成講座開催や、コーディネーター連絡会議。  4、通所施設である、児童発達支援センター入所への移行支援。 5、ペアレントトレーニングの開催。家庭での関わり方を体験学習する。1クール5回。 6、保護者や当事者への支援として、啓発講演会や研修の開催。 7、連携による切れ目のない発達支援として、ネットワーク会議や関係担当者会議。 8、 小学校へ引継ぎ支援。 9、外部機関との連携。こども医療療育センター、保健所、特別支援学校、小中学校、就労機関、福祉サービス事業所などと、情報交換やつなぎ支援を行う。  とにかく、いつでも、だれでも、発達特性を早期に気づかせてもらえる。その後助言、相談等専門的なアドバイスを受けられる。 ひとりひとりに寄り添った支援が継続しておこなわれていました!! ここにくるまで、先進市を視察問したこと。生涯にわたりライフステージに応じた支援体制を構築するためには、専門部署を設けることが必要と考え、福祉課に発達支援室を開設したということ。 大いにお手本となる支援が行われていると感じました。 一歩一歩わが町でも前進させていきたいものです。 頑張ります!!
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新庄市で教育相談室の運営について視察

視察2日目は新庄市で、教育相談室の運営をしさつです。

新庄市は昭和35年には、人口が43,550人でしが、現在は36000人です。夜の街に食事に出ましたが、かつての繁華街らしき街区はネオンが消えていて、街灯も心なしか薄暗く感じました。

蓮田市でも教育相談業務は実施しています。相談と適応指導教室は連携していますが、一応は別の方がやっている。新庄市では相談担当を適応指導教室の先生3名が行っていることでした。

学校に登校できないお子さんが通級する適応指導教室は、蓮田市同様市内に1校。主に中学生10名ほどが通っているそうです。常勤の先生3名は、全員元学校の先生。教科の勉強と体験活動をメインに活動し、市のマイクロバスで畑に移動したり、職場体験に出かけたりしているそうです。

特に「土と太陽は子どもを育てる!!」と自信をもった力強いお話でした。

新庄市の特徴として、高校在籍中、または中退後のや相談や自立支援、学び直しのための学習支援を行っているのは、素晴らしいですね。数としては多くないようですが、適応指導教室の卒業生が訪れるようです。

また、中学卒業後の若者の引きこもり等の相談・支援は、若者社会参加支援相談員が教育委員会社会教育課の中に1名おられるとのこと。

蓮田市の現状は、中学卒業後の若者等の引きこもりに対する相談支援の体制は、いまだにちゃんとしたものはできていないですね。埼玉県が行っている相談・支援機関はあります。

私としては、目下、引きこもり傾向にある方、保護者が集まれる場づくりを保護者の方と一緒に模索し始めています。


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山形県村山市で子育て支援の視察

山形県村山市の人口は、昭和22年には42,777人でしたが、現在は24,561人まで減少してしまいました。


そこでまちの喫緊の課題が、人口減少をくいとめること!!

現市長は未来に投資をする。子育て世代に残ってもらう。移住を増やす。様々な政策を打っています。

1、県内初の新生児聴覚検査費用3500円の助成。 2、赤ちゃん応援ギフト、3000円。 3、1人目からの保育料半額!  4、第3子以降の子どもに対し、児童手当を年額9万円プラス。 5、小中学生の学習の無料サポート。  6、県内初の中学2年生で、ピロリ菌抗体検査と除去治療費の無料。 7、中学3年生までの医療費無料。 8、高校、大学進学に給付型奨学金。  9、転入者に家賃年間10万円補助。 10、新築住宅の設計費 150万円助成。 11、新築、中古、土地購入に最大150万円補助。

中には、支給の条件もありますが、やれることは全部やる・・・・という意気込みが感じられました。

しかし、いまだに目に見える人口増加は残念ながら見られないそうです。

近隣他市も同じような政策を出してくるので、村山市の独自性が目立たない・・・・という悩みを抱えていました。

日本全国どこのまちも、人口減の課題を抱え、若い子育て世代を取り込もうとしています。子育て世代という限られたパイを、奪い合っているのです。

子育て世代が、魅力と感じる政策を打ち立てる・・・これだ!という特効薬はないのでしょうか。様々な要因が重なり合ってかな。

まず、働く場。住んでいて楽しいおしゃれなまち? 公共施設の充実?  公共サービスの充実?

各自治体が知恵を絞りあう・・・・

視察の後市内を案内していただいたのですが、病児保育をやっていたり、学童は公設民営とか。それでも、中心市街地の学校は生徒がいますが、周辺地域は過疎化していて、学校の統廃合がすすみ、スクールバスを出しているとか。

人口減少という大きな波に対し、必死な取り組みを感じました!他人ごとでは、ありません!!








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明日9月18日一般質問を行います

明日から9月議会の一般質問が始まります。

私は3番手なので、明日の11時過ぎぐらいからでしょうか。3番手は、だいたいいつも質問が終わったところで、お昼休憩に入ることが多く、午後1時から答弁が始まるという時間配分です。

私の質問は

1、健康で長寿のまちづくり

2、入札について

3、自治員と選挙活動について

お時間のある方は是非傍聴においでください。またインターネット中継もあります! 是非のぞいてみてください。





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