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加速化交付金事業で地域でお金が回るしくみをつくる

蓮田市の地方創生交付金の事業については、前のブログで紹介しましたが、他にもその前に決定していた事業として子育て世代の防災訓練があります。


今回千葉県山武市の加速化交付金事業について報告します。

山武市は人口 54000人、22000世帯。蓮田とおなじくらいですね。

この情報は、地域活性化伝道師のお一人である、斉藤俊幸さんからいただいた情報です。

山武市では、

山武市にできたダンススタジオを核に山武市出身の菅原小春さんのダンスワークショップを開催。ここで得られた収益で教育投資を検討。

また、山武市の国民健康保険が大幅な赤字(法定外繰り入れ額)となる中、京都府亀岡市の介護予防策に着目し、要介護者比率の低減をめざし、健康体操を開始


要介護者比率の削減を客観的な指標(レセプト調査)で確認し、削減された医療費の一部を”目安”として ゴールデンエイジ(3~12歳)の英語教育に活用する計画。

大事なことは、国からもらった?お金を使ってしまうのではなく、そのもらったお金を資金にお金を稼ぎ、新たな事業への投資を行うこと・・・・です。

蓮田市の定住促進事業ですが、何世帯が定住するのか?は、目標設定していないようです。

さらに人口が減少した場合、事業の評価は?


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蓮田市の地方創生交付金事業

28日の議会最終日に、18日に国の地方創生加速化交付金事業として認可された事業を27年度の補正予算として議案提出がありました。

国の地方創生加速化交付金は、27年度補正予算として1,000億円です。

3月18日内閣府発表の資料です。10/10国からお金が下りてきます。全国の自冶体が知恵をしぼり事業を提案し一次決定が906億円。二次募集もあります。蓮田は一次募集で採用されました。国の補助金1425万4千円。

全国の補助事業はここに出ています。

https://www.kantei.go.jp/jp/singi/sousei/pdf/h27-kasokuka.pdf

蓮田市の交付決定した事業は

市民による映画祭を起爆剤とした定住プロジェクト!!

具体的な事業内容

1、蓮田市の魅力、観光子育て支援などのガイドブックを作成する(73、5万円)
2、定住を促すような子育てサイトの公式ホームページを作る(30,7万円)
3、はすぴぃの着ぐるみ作成(64,9万円)
4、市内外の外国人に向けたガイドブック作成(454,7万円)
5、観光協会支援事業・・・市民参加PR映画作成のために(140万円
6、文化会館維持管理事業・・・ハストピアサポーターズ20名の募集と研修講師謝礼(5講座)(5万円)、サポーターズがホームページを運営(315万円)、サポーターズが行う自主事業の経費(134万円)

財政調整基金から38,7万円取り崩す。


採決が行われました。10/10の国の補助金でありますが、蓮田の定住促進にどれだけ効果があるのか。私は、賛成できませんでした!!

10/10の国の補助金とはいえ、元は我々の税金です。私たちの税金がどのように使われるのか、皆様にこれからもお知らせしていきたいと思います。


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28年度 蓮田市一般会計予算に反対しました

一般会計予算のうち、文化会館関連予算について反対しました。

反対討論を貼り付けます。お読みください。

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28年度当初予算としては、歳入として総合文化会館使用料100万円、総合文化会館自主事業収入50万円が計上されています。

一方歳出では、次年度からも使用する備品関係は省きまして、28年度内に消費する予算として、文化会館を管理運営していくための消耗品、光熱水費などの需要費が2643万円、ピアノの調律や電話などの役務費が110万円、会館の清掃等の委託費、事業をどう進めるかの支援をしていただく経費、プレイベントや開館記念公演、また自主事業の委託費等を併せた委託費が4024万円、自動車の借り上げ料などの使用料及び賃借料が108万円で 総額約7000万円が計上されています。

また29年度の自主事業の委託費1000万円が債務負担行為で計上されています。

オープンは10月15日ですが、4月から発生する委託費もあり、逆に光熱水費は最初の6カ月は会館の利用がないのですくないかもしれません。


一方収入が合計で150万円というのは、初めてであって見当がつかない中過小評価しているかもしれませんが、それにしても少なすぎます。7000万円の支出で歳入が150万円だとするとこんな効率の悪い事業はありません。差引が赤字額になり、 この赤字部分は全て市民の税金からの持ち出しです。


28年度の歳出は7000万ですが、おそらく29年度からはまるまる1年稼働しますので、歳出は多分1億円程度になるかと思われます。

しかしながら、予算を見る限り歳入を増やして赤字を減らそうという努力が全く見えません。どうすれば歳入を増やすことができるのか? 文化会館を経営するという視点を持って取り組んでいただきたいと思いますが残念ながら、目下そのような視点が全く感じられないので、 よって、本予算に反対とします。

付け加えて、歳出のほとんどは外部委託ですが、今後歳出を抑える努力もしていただきたい。さらに歳入については、市長はじめこの議場におられる建設推進してきた皆さまには大いに使っていただき利用料収入増加に貢献していただかなくてはなりません。このことを付け加えて、私の反対討論とします。

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本会議終了後、推進してきた議員と話しましたが、 ・「赤字は当たり前。黒字になっている会館があったら教えてほしい」と発言されていました。

赤字は当たり前ではありません。財政厳しい蓮田市が赤字当たり前の施設をつくる余裕はないのです。

維持費に国の支援はありません。全て市民の税金で運営していきます。管理運営経費は建設費よりかかるんです!!

建設費3割、維持費7割が世間の常識・・・・・・



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蓮田駅西口ビルはタワーマンションから14階板状マンションに変更か

昨日3月議会が終了し、市長提出の全ての議案が可決しました。

私は、一般会計予算と西口特別会計予算は反対し反対討論を行いました。

特に西口特別会計予算の中には、西口再開発ビル計画を27階建タワーマンション計画から14階建て板状マンションに計画を変更して業務委託をする予算が含まれています。

昨日、採決の前に私と田中ひでゆき議員の二人で西口特別会計予算の『組み換え動議』を提出しました。委託業務予算6400万円をたとえば予備費等に組み替えてほしいという動議です。

タワーマンション計画から板状マンション計画に変更したのは、昨年の秋ぐらいからのようですが、議会に説明されたのは、2月23日の3月議会初日の全員協議会の報告事項の中でした。12月議会の報告では、「収支がみあう計画に変更することを考えている」とだけ。

われわれ議員も14階建てとするだけの、様々な数字を示されていないので、14階建てに賛成する根拠がありません。ましてや西口ビルは蓮田の顔となる施設であり、蓮田の将来に大きく大きな影響をもたらすもの。

私と田中議員は、予算をすぐ執行するのではなく、建物建築後の費用対効果などを議会に提出していただき、それらを検証してからの予算執行を提案したのですが

組み換え動議』に賛成したのは、私と田中議員の二人だけ。議会は特別会計予算の当初からの執行について、その後に行われた採決で賛否を問うことになりました。

もちろん私は特別会計予算の4月からの執行には 反対です。 反対討論を行いました。


・・・・・・・・・以下、反対討論を貼り付けます。どうぞ、読んでください。


議案第41号平成28年度蓮田都市計画事業蓮田駅西口第一種市街地再開発事業特別会計予算    

先ほど西口再開発事業特別会計予算のうち、再開発事業推進のための事業委託費6400万円について、当初予算で進めてしまうのではなく、ひとまず再考する時間を持ちましょうと予算の組み替え動議を提出したものの否決となりましたので、特別会計予算について反対の立場から討論を行います。


今議会初日に市から説明があったのは、再開発事業の西口ビル建築のための工事費が人件費、資材費の30%増しの値上がりのために、財政収支が合わなくなったので、27階建のタワーマンション計画を14階建ての板状マンションに計画を変更するというものです。


しかし執行部の計画変更をきいて、はいそうですかと賛成するわけにはいきません。 それは駅西口のビル建設は蓮田市の将来発展の大きなカギを握っていると考えるからです。


計画変更するためには確かな裏付けが必要です。執行部が提案する14階建板状マンション計画が蓮田市にとって最良の計画だという確かな裏付けを示していただかないと賛成はできません。

しかしながら具体的な説明がないまま事業委託予算が提案されているのが現状です。計画を進めるには確かな裏付けとなるよう、様々に検証をしていかなくてはなりません。以下その検証のポイントを申し上げます。

まず1点目として  ビル建築の目的である 『まちのにぎわいを生み出す』という施設になっているかどうかです。賑わいの創出というのは、25年に実施したプロポーザルの時の評価項目でもあります。14階建板状マンション計画がどうまちのにぎわいを生み出すのかの検証が必要なのです。

2つ目として事業協力者の役割として、事業協力者募集要項を見てみると
・テナントの誘致に関すること
・商業施設の運営に関すること
とありますが、 当初の27階建タワーマンション計画では商業スペースが3203㎡ありましたが、14階建板状マンション計画では商業スペースは236㎡です。236㎡というのはコンビニ程度でしょうか。

これでは当初事業協力者に役割として求めていたことがまったく発揮されません。商業スペースはこのようなことでいいのか、事業協力者は役割を果たしているのか 検証が必要です。


3点目は、税金の使い方  お金の使い方の問題です、

25年5月に事業協力者に決定した東急不動産・都市環境研究所事業共同体の計画ではおよそ全体工事費100億弱でした。蓮田市分の持ち出しとしては10億~13億かかるだろうから、公共施設等整備基金にその分を積んでいくと方針で、基金積み立てがせっせと行われてきました。
途中公共施設等整備基金から文化会館建設のために9億円取り崩しましたが、現在公共施設等整備基金残高は9億7000万円で、財政調整基金は13億6000万円です。

人件費や資材費が30%高騰し、蓮田市の持ち出し分が当初の予定から5億増えて例えば18億円になったとしても、もしその計画が蓮田市にとって有益となるなら、大いにやるべきではないでしょうか。ビル建築後に蓮田市に収入として入ってくる見込み額も考慮した、歳入歳出の費用対効果のデーターを出して、税金の使い方として最も効果の高い計画を選ぶべきです。しかしながら今のところ数字が示されていないので検証ができません。数字を示していただき検証する必要があります。


文化会館建設も当初の工事費は15億円でしたが、入札が成立しなくて補正予算で19億円まで上積みしました。文化会館は総額30億円近くかかっています。


4点目は、タワーマンションがもたらす周辺まちづくりへの波及効果

この実証がされていません。 駅前に新たにタワーマンションが建ったまちがその後どのように発展したのか、またはしなかったのか、全国に例がありますので、それらの検証結果も示していただく必要があります。

5点目 市長は「まだ決まっていません」と再三発言されています。それでは、いつ、誰が、どのようにして、計画を決定するのか、その道筋も明らかにしていただきたい。

6点目  西口駅前ビルは市民の関心の高い大型事業です。多くの市民の皆様が、何ができるのか、期待して待ち望んでいます。
市民への説明、また市民の声をどう聞くのか。市長の公約に「埼玉一市民協働のまちづくりをすすめる」とあります。
市が勝手にすすめていいとは、決して思いません。
蓮田駅西口第一種市街地再開発審査会がありますが、今回の計画変更は会を開いて説明を行っていません。委員さんに個々に説明したと言っていましたが、手続きに従ってきちんと審査会を開く必要があるのではないでしょうか。

7点目として 市民への説明責任

一般質問の答弁の中で、市長は市民へは計画ができてからおこなうと発言されましたが、 14階建板状マンション計画が今まで申し上げてきた様々な観点からの検証が行われて、14階建の計画が蓮田市にとって最良の計画だと確信がもてれば 説明もできると思いますが、
計画変更の市民への説明の機会をどのように持つのか、明らかにしていただきたい。

今まで申し上げましたように、当初予算を可決してしまうには問題が多すぎます。
様々に検証する時間が必要です。

以上のことから、西口特別会計予算に反対します。皆さまの賛同をいただきますようよろしくお願いいたします。

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西口特別会計予算は反対少数で可決しました。その後新政会、公明党、共産党から「西口特別会計に対する附帯決議」が提出されました。私は反対でしたが、賛成多数で可決。

蓮田市が今後30年50年先までどのようなまちになっていくのか、おおきな分岐点になるできごとだと私は考えます。 議会は大人ばかり、執行部も大人ばかり、将来の蓮田を担っていくだろう  若者の意見は入っていません!

これで いいのか?  皆様のご意見をお寄せ下さい。


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一般質問でわかったこと

3月議会の一般質問が10,11,14日に行われました。気付いたことなど報告します。

1、地域の学校を利用した避難訓練の実施

私の質問では、学校を会場とした地域の避難訓練をやるべきでは・・・・・には、研究するということでした。パルシーを会場にして、避難所開設訓練をする。また、避難行動要支援者名簿の作成状況については、行政が対象者と認識している方が9000人以上いるが、本人に名簿登載を確認できていない。ましてや名簿情報を支援をする側に提供することの同意は取れていないから、28年度は郵送で同意を確認する作業をおこなう。

2、自冶員制度の在り方

任意の団体の長である自冶会長が行政の非常勤特別職である自冶員となっているが、職務の対象者が、自冶会長は自冶会加入者であるに対し、自冶員は自冶会の区域に住む全世帯が対象であるにもかかわらず、理解している自冶員が少ない。自冶員の職務である広報の配布や回覧も全世帯にすべきなのに、自冶会加入者にしかできていないのでは。私は、自冶会長を自冶員にすべきでないと提案しましたが、こんご自冶連合会(自冶会長たちの集まり)と相談するということでした。

3、保育園

保育園募集の一次結果で、待機児童が 88人いる。特に1歳、3歳児に多い。また、臨時雇用保育士75人、は時給が920円。28年度から、交通費を支給する。

4、西口再開発ビル

25年に東急不動産・都市環境研究所共同体とPFIでビルを建てるための事業協力の契約をしました。その時の東急の提案は27階だて、1階商業スペース3203㎡、2階公益施設1235㎡、3階~27階はマンション234戸。しかし市は事業費の30%の高騰で、収支があわないから、14階建の板板マンション 14階、177戸、公益施設955㎡、商業 236㎡と、大幅な計画変更を昨年の秋ごろからしていたにもかかわらず、3月議会初日の全員協議会で議会にたいして初めて説明をしました。

市民への説明は、計画がまとまってからする   と、今回も多額な税金を使う事業ですが、計画策定に市民、議員の声は入れない、行政が決める。決まったらお知らせする・・・・・と一歩的なやり方で進められています。    私は住民無視のやり方には、今回も憤りを感じます。市長は「まだ検討中ですから」と言うが、執行部の腹はもう決まっていると思います。

①税金の有効的な使い方になっているか ②市の発展になるか ③市民に対する説明責任 ④市民協働のまちをめざすと言っているが市民の声が反映されているか  などの観点から今回の一方的な計画変更は、問題ありです。

5、観光資源

見沼代用水や緑のヘルシーロード沿いのさくら並木や上尾市との境の掛け樋を観光資源とすることの提案あり。検討する。

6、入学準備金

今の制度では、高校入学25万円、大学・専門学校入学50万、外国の大学100万円。申請資格が市内在住1年、申請期間10/1~10/31となっているが、申請資格や申請期間、また金額の見直しの提案あり。

7、西口通線

駅西口からマミーマート駐車場後ろを通り、中学校通りを横切り、さいたま栗橋線に合流する都市計画道路。事業認可はまだ。28年度は、土地買収などの資金計画作成と調査測量、地元説明会を予定している。

8、黒浜線の延長工事

マルヤから黒浜小学校横までの560mが未整備。用地買収は60%。

黒浜線の工事も当初の計画から大幅に遅れています。実際工事に入るのはまだのようですね。道路工事と一緒に周辺世帯の公共下水工事を行う予定なので、周辺の皆様は首を長くして待っておられるのですが。 






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民生文教委員会での審議事項

3、4日私が所属する民生文教委員会でした。

論議があったところを報告します。

≪高齢者地域福祉推進事業補助金  502000円≫

・老人クラブ 30クラブ×56000円
・老人クラブ連合会 570000円

私が住んでいる地域でも老人会対象の60歳以上の数はたくさんいますが、老人会や老人クラブには入っていません。入っている方は少数です。入らない理由はいろいろあるかと思いますが、今の前期高齢者の方達は、他の趣味のサークルなどがあって、そちらに参加しているとか地域でなくても居場所があるからかもしれません。

※この補助金が、地域を超えた高齢者の団体にも支給できるよう柔軟な補助金公募などのやりかたにシフトすればいいと思うのですが、旧態依然のやり方はなかなか変えられません。

≪敬老祝い金≫

現在の敬老祝い金は、77歳 5000円、88歳 8000円、90歳 10000円、100歳 20000円 です。

※他市の状況をみると、100歳で終わりではなく、101歳からも長寿をお祝いする祝い金が支給されています。蓮田市は市長の色紙をお送りしているとのことですが、祝い金の継続ができないか論点になりました。

住民主体介護予防事業≪はすぴい元気体操≫

27年度すでに3自冶会ではすぴい元気体操が、介護予防サポーターを中心にはじまっていますが、28年度も参加自冶会を増やしていく予定。介護予防サポーター養成講座 756000円と体操用品 476947円。

私はまだ2回しか参加していませんが、けっこう筋肉強化運動ですよ。是非サポーターになっていただき、地域に広めていただきたいと思います。


≪地域支援コーディネーター委託費≫ 150万円


これは介護予防法の改正に伴い、要支援や介護予防が地域での支え合いサービスとなるため、ボランティアの養成や地域での担い手となる人材の育成、サービスの発掘をするための委託事業です。社会福祉協議会に委託。


※さてどうなりますか? とりあえず地域に出前講座できていただいて、地域で何ができるか、何をしなければならないか皆で考えていきましょう。



国保≪出産育児一時金≫  42000円×60件


昨年までの当初予算は3360万円でしたが、28年度は2520万円。 いままでの支給実数は


   24年      66件   
   25年      48件
   26年      39件
   27年3/3   35件


これは国保加入者の出産育児一時金の支給実績ですが、確実に減少しています。子育て支援課で聞いた母子手帳交付実数も減少ですから、少子化傾向は歯止めがかかりませんね。


※28年度から幸手市がこの出産育児一時金を第一子から50万円にすること、桶川、上尾市は第二子から既に50万円です。白岡市は子どもが生まれるとお米を支給とか。蓮田での上乗せした取り組みを考えられないか提案しました。


≪教育関連臨時職員 賃金≫


余りに低賃金なところがあるので・・・・・

   ・30人学級非常勤講師     時給 1320円  
   ・生活支援員            時給 1200円
   ・中学校教科指導補助講師   時給 1200円
   ・特別支援学級介助員      時給  830円
   ・日本語指導員           時給 1200円
   ・栄養士               時給   890円

※栄養士も介助員も他市にくらべ低賃金です。特に栄養士は低すぎる。臨時とはいえ、子ども達の栄養や育ちに大きく関わる職種です。賃金アップを要求しましたが・・・・・すぐにはできない?

≪小中学校普通教室エアコン設置借り上げ料≫ 年5200万円


普通教室全教室同時にエアコンを入れます。10年間のリース料金は5億2000万円です。29年6月に入る。冷暖房に使用するとして、概算では1日の電気代が全体で110万円になる。


≪学校トイレの便器・排水管洗浄≫  324000円  



※子ども達から、トイレがくさいと訴えられているところです。だいたい1年に2校ずつ順番に洗浄しているとのこと。洗浄のやりかた、業者選定など研究と工夫を要望しました。


≪市内小中学校音楽会≫ 65000円


昨年まではパルシーを会場に開催されていました。確か参加者が児童生徒、保護者を合わせると600人以上。28年度からは文化会館・はすとぴあで開催です。ホールに入りきれない保護者用にスクリーンを用意するとか。やれやれ 大変です。



≪保育園待機児童数≫


「保育園落ちた、日本死ね」といった保育園に入れなかった保護者の心の叫びが話題になっています。働くお母さんたちにとって保育園に入れるかどうかは死活問題ですから。担当に28年度応募状況と待機児童数を聞きました。


  297人の公募に対し、入園決まったひと 209人、待機 88人。  待機は、0歳・・・11人、1歳・・・49人、2歳・・・14人、3歳・・・14人。これから二次募集がありますが大量の待機が出そうですね。 う~ん。

秋に、みぬま保育所が開園しますが、こちらには中央保育園の子どもたちが引っ越すので、新規募集はありません。中央保育園を建て替え、子ども達が再度引っ越しをしたら、みぬま保育園の新規募集が始まりますが、29年のおわりごろ?でしょうか。まだまだ先になりますね。


≪文化会館関連予算≫

・舞台大道具備品  2430万   ・施設用備品  3570万   ・光熱費  2105万  ・ピアノ調律  2台 241920円
 

・事業推進業務委託 ・・・・・ どのように運営をすすめたらいいか支援をしてもらう   500万円 

・総合管理委託 ・・・清掃や空調点検など   1215万6000円

舞台管理業務委託・・・・舞台装置、照明、音響の管理やアドバイス  1342万2000円

開館記念プレイベント委託・・・・100万
開館式典関係委託・・・・・・    30万
開館記念公演委託・・・・     500万
自主事業委託・・・・・・      200万円 
  

29年度の自主事業委託費として   1000万円


文化会館を運営すること、すべて委託事業となります。 ホールを使うため市の事業として、コンサートなどを開催するので、28年度830万、29年度1000万計上されています。


市民待望の施設ですから、チケット争奪戦になることでしょう。多くの市民の皆様に愛される事業であることを願います。



私は、チケットが余っていたら・・・・・・・もちろん買いますよ!!





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