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決算審査の過程で、来年度の予算編成で考慮すべきこと

蓮田市議会では、各事業の事業評価は行っていないので、委員会毎の決算審査の中で来年度の予算編成で考慮すべき点を指摘しています。

そのことを最終日の委員長報告の中で、報告します。メモがよくとれなかったのですが・・・

総務委員会】

1、市債については、後年度負担に十分配慮すること。
2、災害時備蓄品については、計画的に必要量を確保すること。
3、臨時職員の待遇の向上につとめること。
4、マイナンバー制度のセキュリティ対策強化につとめること。

【民生文教委員会】

1、手話通訳者専任者の確保につとめること。
2、図書補助員については、有資格者の採用や時間をふやすこと
3、小中学校の施設整備に関し、適時修繕につとめること。

【建設経済委員会】

1、公園については、遊具の修理・撤去だけではなく、新たな遊具の設置ができるよう予算措置に努めること。
2、ユネバーサルデザイン住宅等改修資金補助制度について、PRに努めるとともに、利用しやすい制度になるよう検討すること。
3、水道管漏水調査を重点的に行い、事故の防止に努めること。


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9月議会閉会

9月議会の議案採決では、おおきくマイナンバー関連議案と文化会館関連議案に反対をいたしました。

国民に12ケタの番号をつけた通知カードが10月中旬から11月にかけて郵便書留で世帯ごとに届きます。来年1月からは本格的に稼働です。


討論内容を以下張りつけます。お読みください。

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マイナンバー関連議案   反対討論


議案第50号  蓮田市個人情報保護条例の一部を改正する条例議案第52号  蓮田市手数料条例の一部を改正する条例
議案第59号  平成27年度蓮田市一般会計補正予算(第2号)

昨年5月に成立した「行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律」に基づき、社会保障と税の共通番号制度、いわゆるマイナンバー制度の本格実施が始まろうとしています。10月以降、住民票を持つすべての国民等に「通知カード」が郵送され、2016年1月から順次、社会保障・税・災害対策の3分野、計約100の事務で使用されることになっています。このことは、各種行政手続を簡便化するとともに、正確に所得を把握することで社会保障や税の負担の公平化が図れるなど、市民生活にメリットをもたらすものであります。

また、国の制度施行に伴い、市の担当は着々と業務を進め、共同通信のアンケートでは、県内市町村59%がセキュリティ対策に不安があると感じている中、蓮田市においては、既に住民情報管理のシステムをネットから分離しており、セキュリティ対策も万全であるということで、他市町村がセキュリティに不安を感じている中、蓮田市のマイナンバーは順調にスタートを切れることがわかりました。

また、マイナンバー関連経費についても、総合行政システムがノンカスタマイズのシステムを導入しているため、ノンカスタマイズではない自冶体に比べ、比較的経費を抑えられたということはとても好ましいことであると判断します

しかしながら、
共通番号(マイナンバー)は、所得や年金、雇用保険の給付状況など重要な情報を扱うこと、また民間の事業者も使用することで、セキュリティ上のリスクが格段に高まると指摘されています。 9月3日に成立した改正マイナンバー法では、預貯金口座、健康診断情報、予防接種履歴などとも結び付けることが可能となり、さらには、戸籍や自動車登録事務など、政府はより広範な個人情報への活用も視野に入れているようでありますが、番号の漏えいが起きれば芋づる式にこうした個人情報が引き出される可能性を生み、「なりすまし」犯罪は避けられません。同様の制度を導入している米国などで、「なりすまし」犯罪が多発していることにも留意すべきであると考えます。

日本でも、日本年金機構の125万人に及ぶ情報流出が起きたばかりであり、それは個人情報管理に対する国民の不安、とりわけ共通番号(マイナンバー)制度の安全性に対する大きな不安です。

私は、現段階における市のマイナンバーの取り組みは良しとしますが、政府が今後広範囲にマイナンバーを個人情報と結び付けようとしていることには反対です。特に財務省案では消費税10%導入の2017年4月に、軽減税率の導入としてマイナンバーカードをレジで提示することが議論されていますが、軽減税率とマイナンバーは切り離すべきで、国のやり方に反対であります。

以上、将来のマイナンバーの使用拡大、情報漏えいに不安がぬぐえないこと・・・等をもって反対討論とします。

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文化会館関連議案  


議案第54号 蓮田市総合文化会館設置及び管理条例  反対討論

私は一貫して、パルシー駐車場に建設の文化会館には反対の立場でありますので、この議案にも反対をいたします。

市民の中には、今でも「駅前のホールなら近隣も含め利用があるけど、駅から遠いところでは、行きたくても行けない」という声。 また、「文化会館建設を推進してきた市長はじめ議員、建設懇話会の皆様には、是非ホールの赤字が少なくなるよう大いに利用してもらいたい。赤字を市民の負担にしないでもらいたい」という声もありますことを、ひとこと、付け加えます。

議案第59号 平成27年度一般会計補正予算(第2号)  反対討論

この予算の中に、文化会館関連予算として 総合文化会館管理業務委託費(年 約1806万円)、総合文化会館夜警委託費(年 約780万円)、総合文化会館備品購入費(6000万円)、総合文化会館用電気工作物保安業務委託費(年 540万円)、総合文化会館舞台運営業務委託費(年 1650万円)が債務負担行為として含まれています。

また、駐車場用地確保のために購入した民有地に新たに駐車場を整備する予算1200万円が計上されていますが、駐車場はじゃり敷きで、ロープで区画するという話でありますが、せっかく立派な文化会館を整備し、駐車場がじゃりという話は、恥ずかしくないでしょうか?駐車場整備費まで含めて整備費用を準備すべきでした。砂利の駐車場は中央公民館と同じ。雨の日は室内が汚れます。ロープの線は雨の日や夜は全くみえません。

以上のことから、現在地での文化会館建設には一貫して反対なので、補正予算も反対です。

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請願第3号 「安全保障関連法案の審議に当たり慎重な取り扱いを求める意見書の提出を求める請願」には、賛成をしましたが採決の結果不採択となりました。
  賛成6  湯谷 蓮田志士の会(2) 共産(3)  
  反対13  新政(4) 新栄(2) 新樹(3・副議長) 公明(3)


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氷見市・初挑戦で世界第2位<ファシリテーション・インパクト・アワード>で金賞受賞

共同通信のリリース

http://www.kyodo.co.jp/pr/2015-09-18_1512851/

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9月18日

日本初の快挙!初挑戦で世界第2位<ファシリテーション・インパクト・アワード>で金賞受賞

 国際ファシリテーター協会が運営する『2015年ファシリテーション・インパクト・アワード(Facilitation Impact Award、以下FIA)』において、このたび氷見市と、ファシリテーターの浅海義治氏は、氷見市新庁舎をデザインするために行われたファシリテーションプロセスで金賞を受賞いたしました。

 100満点で採点され、90点以上がプラチナ賞、80点以上がゴールド賞、70点以上がシルバー賞となり、氷見市はゴールド賞を獲得。世界各地から42の応募があり、氷見市は、プラチナ賞と僅差で実質的に世界の第2位となりました。(プラチナ賞1団体、ゴールド賞9団体、シルバー賞10団体)

(評価の理由)
 氷見市は新市庁舎建設に際し、市民と市職員が協働して行ったワークショップから集められた様々な声を活かして、よりよい市庁舎デザインを生み出し、また「対話のある市政」の実現に向け、ファシリテーションを市政に組み込む土台を形成した点が高く評価されました。


(具体的な評価ポイント
ワークショッププロセスを通して、市民にとっては親しみやすく使いやすいデザイン、職員にとっては働きやすく、庁内横断的に協働できるデザインの新庁舎ができた点。 プロセスにかかわった職員が、市民協働をコーディネイトできるスキルを身につけ、「対話による市政」を推進するための基盤ができた点。 市民に対して、「対話による市政」のあり方を提示することを通して、市民と行政の信頼関係構築に役立った点。


氷見市は最も配点の高い「ファシリテーションを用いたことによってどのような有形・無形の利点があったか」という項目で45点中44点を獲得しました。

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【ファシリテーションとは、】Wikipedia

【ファシリテーション(英: Facilitation)は、会議、ミーティング等の場で、発言や参加を促したり、話の流れを整理したり、参加者の認識の一致を確認したりする行為で介入し、合意形成や相互理解をサポートすることにより、組織や参加者の活性化、協働を促進させるリーダーの持つ能力の1つ】


市民、職員一体で意見を寄せ合い建設された氷見市役所を是非みてみたいですね!

市民と行政の対話、信頼関係・・・・これからの少子高齢化時代を生き抜いていくためのキーワードだと思います。そして、地方創生にとっても、大事な要素です。持続可能なまちづくりのキーワードです。

氷見市に拍手!!


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小金井市「憲法違反の安保法制の強行採決に抗議し、廃止を求める決議」可決

小金井市議会議員 白井トオルさんのツイートから引用させていただきます。

【ご報告】今日の本会議にて、議員案「憲法違反の安保法制の強行採決に抗議し、廃止を求める決議」を賛成多数で可決しました。


<賛成13>共産4・民主2・リベ保2・ネット2・市民自治1・市民会議1・こがおも1、<反対10>自民4・公明4・改革連合1・自由民主1


・・・・・・・・・・・引用おわり・・・・・・・・・・・・・


13:10で、「憲法違反の安保法制の強行採決に抗議し、廃止を求める決議」が可決した。この一報を目にした時、とても驚きました。

そもそも、小金井市議会では、議員提出議案は、議会中なら  いつでも出せる(提案できる)  そうです。


【蓮田市議会では、開会前の会派代表者会議に提出。全会派の賛成がないと、本会議に提出できない】という、申し合わせがあり、結果、とても議員提出議案としての意見書や決議が極端に少ない議会になっています。

つまり、本会議場にあげる前の段階で、全会派一致にならないものは、つぶれていく、消えていくしくみです

安全保障関連法案の審議については、「慎重審議を求める」たぐいの意見書提出を6月議会で模索しましたが、全会派一致は無理だろうと言うことで、提出を諦めた経緯があります。

そうした中、9月議会に、市民の方から、「安全保障関連法案の審議に当たり慎重な取り扱いを求める意見書の提出を求める請願」が提出されました。

委員会の審議のポイントは、


請願反対の主な理由は、「請願の採択は議会最終日の28日に行うが、この法案の国会での採決はその前になされる可能性が高く、国の採決の後に意見書を送っても意味がない」。

賛成の理由は、「国の採決云々ではなく、議員一人ひとりのこの法案に向き合う姿勢、蓮田市議会としてこの法案に向き合う姿勢が問われている。蓮田市議会として、国に意見書を出すことが委員会可決したなら本会議場の採択を早め、国の採決に間に合わせることもできるのではないか。」

結局この請願は、8日の総務委員会の審査では、賛成2(共産、社民) 反対3(新政、新栄、公明)で不採択となりました。

28日の最終本会議で、この請願の採択も行います。私は、国では法案が委員会採択が議事録もない、委員長の声も聞こえない中で可決・・・・という異常状況で行われましたが、真摯に請願を提出された主旨に沿って、判断をしていくつもりです。


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お詫び


 9月議会一般質問の登壇者が初日6人、二日目5人、最終日4人となったのは、最終日に後期高齢者広域連合議会議員選挙を行うためであり、これは議会運営委員会にて決定し、本議会で了承されたものであります。


 16日発信のブログにおいて、事実誤認の記述をしましたこと、訂正し、お詫びいたします。

 また、蓮田市議会の尊厳を傷つける表現があり、議員各位並びに関係の皆様に多大な迷惑をおかけしましたことを、蓮田市議会議員の一員として深く反省し、お詫びをいたします。

 なお、今後自己の発言に対し、責任を持ち十分留意いたします。



   

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安保関連法案の採決不存在の確認と法案審議の再開を求める申し入れ

メーリングリストで流れてきました。

私同様TVで国会中継を見ていた方も多いと思います。委員長席が取り囲まれたと思ったら何やら騒然となり、採決が終わったという、安全保障関連法案可決というテロップが流れたました。議事録もない! こんな横暴は許すわけにはいきません。

呼びかけ人は、 醍醐 聰(東京大学名誉教授)です。

私も賛同の署名をしました。

アドレス等を貼り付けますので、一人でも多くの皆様の声、宜しくお願いします。

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皆様
>以下の呼びかけの拡散にご協力いただけましたら幸いです。>
政府・与党は9月17日の参議院安保特別委員会で、2つの安保関連法案ほか計5件の案件を「採決」し、「可決」したとみなし、マスコミもそのように報道しています。
しかし、「採決」の場面をテレビで視た多くの市民の間で、「あのように委員長席周辺が騒然とし、委員長の議事進行の声を自席で委員が聴き取れない状況で、5件もの採決がされたとは信じられない」という声が飛び交っています。至極もっともな感想ではないでしょうか?>
ということは、「強行採決」に抗議する以前に、「採決」はそもそもなかったというのが真相ではないでしょうか?>
このような余りに理不尽な状況が既成事実としてまかり通るのを見過ごすことはできません。
そこで、緊急に山崎参議院議長、鴻池安保特別委員会宛てに、添付のような申し入れをすることにしました。
以下のとおり、皆様に賛同の呼びかけをさせていただきます。


「安保関連法案の採決不存在の確認と法案審議の再開を求める申し入れ」への賛同のお願い>

http://netsy.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/post-6f5b.html >

賛同いただける方は次の署名フォームにご記入の上、至急、送信下さるようお願い いたします。

http://form1.fc2.com/form/?id=009b762e6f4b570b

申し入れは、賛同者名簿を添えて、今国会の会期末(9月27日)までに提出します。

それに合わせて賛同署名は9月25日(金)10時締切りとします。

時間が切迫しているため、僭越ながら、醍醐1人の呼びかけでスタートさせていただきましたが、呼びかけ人に加わっていただける方は次へご一報をお願いします。

shichosha_kangeki@yahoo.co.jp または、080-7814-9650


あわせて、この呼びかけ転載した私設のブログ記事をお知らせします。 「安保関連法案の採決不存在の確認と法案審議の再開を求める申し入れ」 への賛同のお願い

http://sdaigo.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/post-bd74.html

呼びかけ人
醍醐 聰(東京大学名誉教授)
shichosha_kangeki@yahoo.co.jp
電話:080-7814-9650

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安全保障関連法案が可決

今朝未明に、安全保障関連法案が参議院本会議で自民、公明両党などの賛成多数で可決した。戦後70年の安全保障政策を転換するものであり、憲法学者や元内閣法制局長官らからの違憲の声や国民の慎重審議や反対を求める声を聞こうともしなかった。

  安全保障関連法案は、10本の法案の改正と1本の新しい法案からなっている。

①武力攻撃事態法
   「存立危機事態」であれば「集団的自衛権」の行使が可能に

②重要影響事態法
    周辺事態法を改定して行動範囲の地理的制約をなくす

③自衛隊法
   存立危機事態、グレーゾーン事態への対応規定、武器使用を緩和

④米軍等行動関連措置法
   米軍以外の外国軍隊も対象に

⑤特定公共施設利用法
   米軍以外の外国軍隊も対象に

⑥海上輸送規制法   
存立危機事態への対応

⑦7捕虜取り扱い法
存立危機事態への対応

⑧船舶検査活動法  
 日本周辺の海域以外でも適用可能に

⑨国家安全保障会議設置法  
 存立危機事態などを審議の対象に

⑩PKO協力法
   停戦監視などPKO以外にも業務拡大、駆けつけ警備も



国際平和支援法   (新法)
外国軍隊の「後方支援」などのため自衛隊を派遣可能に

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このように複数法案の審議を1本で行うことの無謀さ。国民を無視したやり方には、怒りを通り越して恐怖を覚えた。

地方議会でも国会でも、いくら住民が署名を集めたり、デモをして声をあげても、民主主義の全ての決定は議会で行われる!!

政治の本幹は、議会。   


この議会に住民の声、思いを託す人をどれだけ増やすか。

また自分が議会の中に飛び込んで、議会の中で声をあげる人になるか。

とにかく、変えなきゃ  議会!!


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一般質問三日目

報告です。

1、新たな交通弱者への取り組みはしない。理由は、バス路線が20系統あり、くまなく走っているから。これからもバスの利用を推進するべく、バス待ちスポットなどを増やしていく。

2、新サービスエリアは、地域が利用できるような道の駅のようなイメージ。外から入れる。ヘリポートもある。

3、埼玉県健康長寿プロジェクトのモデル事業の効果。東松山市(一日一万歩)医療費削減効果、年一人あたり23846円。加須市(筋力アップ)医療費削減効果年ひとりあたり78882円。蓮田市が今後このプロジェクトに参加するかどうかは未定。

4、蓮田市の健康長寿プロジェクトは、「健康はすだ21」。27人の健康づくり推進員が地域を指導。医療費の削減効果は測っていない。

5、人口増加策。15歳~34歳の転出が転入を上回っている。この年齢に定住してもらいたい。市ホープページのトップページに子育て支援のアイコン?を設け、子育て情報をまとめて載せる。

6、空家バンク不動産業者との連携を研究する。

7、スズメバチの巣の駆除の依頼や相談が増えている。補助を出している自冶体を研究する。

8、蓮田市は、「平和都市宣言」30周年。

           蓮田市平和都市宣言

世界の平和と安全は、人類共通の願いであり人類生存の不可欠の要件である。

さきの第2次世界大戦で、わたくしたち蓮田市も多数の戦争犠牲者を出し、大きな被害を受けたことは、永久に忘れ得ぬところであり世界と日本の平和は、わたくしたち蓮田市民の等しい願望である。

わが国は、世界唯一の核被爆国として、非核三原則を堅持し、あの広島長崎の惨禍を二度とくりかえすことのないよう、世界に訴えつづけていかなければならない。

わたくしたち蓮田市民は、平和憲法の理念にもとづき、平和で安全な蓮田市を築くため、一層の努力をつづけることを誓い、ここに蓮田市は、平和都市であることを宣言する。

(昭和60年9月19日制定)

9、蓮田市ふるさと納税、213件 230万円。1万円の寄付で市の収入は4000円。   白岡市 1249件 1310万円。    共に梨が人気。


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一般質問二日目

報告です。

1、黒浜貝塚整備  用地購入費19億円、建設費4年間4億円。平成31年に完成。縄文の渚や森を再現。   展示はAR展示で、バーチャル世界。タブレットをかざすとタブレットの中に縄文人が現れる。


2、小・中学校体育館の電球球切れの交換は年1回、だいたい3月に行う。全てをLEDにするには600万円  かかる。(だからやらない)


3、市民体育館の雨漏りは今までに6か所、先日の台風による大雨で新たにアリーナで1か所見つかった。    全てを補修すると1億数千万円かかる。(予算が取れるか交渉)


4、市道16号線(八幡橋西側~貝塚梨出荷場まで)は、平成30年までに拡幅工事を行う。蓮田北小周辺道   路も改良する。


5、マイナンバーに関する質問、相談は市民課へ。専用スタッフを配置して対応する。

6、小児医療センターの跡地   医療型障害児入所施設  とする。
  事業者募集概要  公募型提案方式  在宅療養支援を行うための外来診療機能を有すること  
施設の運用開始時期  平成30年4月 
7月~10月下旬 公募・審査    11月 決定 


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一般質問報告

初日の報告です。

11月1日より、予防接種情報などの提供サービスを開始。 誕生日を入力すると、予防接種スケジュールが表示される。サイト開設。アプリ? 日程がずれた場合も自動的に変更を配信してくれる。検診や子育て情報も発信。国のまち・ひと・しごと創生補助金を使う。

空き家対策推進特別措置法に沿って進める。シルバー人材センターと空家管理の協定を締結。

マイナンバーの通知カードで戻ってきたものは、半年保管し、その後廃棄処分する。

文科省の統一テストの結果は、全国平均を下回ったものは中学の理科と数学、小学校1項目。昨年は1項目のみ下回っていたので、昨年よりは低下した。それでも、県平均を上回っている。県内では上位にある。埼玉県は47都道府県中41位。

水道事業の老朽管の布設変えの計画を平成21年に策定したが、その後震災が発生し耐震工事を優先したので、計画と大きくずれてしまった。計画を見直す。

生活保護世帯の中学生徒を対象に週1回、学習支援を行っている。教師は元教員のボランティア。来年度は生活困窮者世帯にも拡大していきたい。

27年4月の保育園の待機児童は17人。

災害発生時ペットも一緒に避難できる。避難所の中には入れない。屋外のスペースに。

蓮田市の消防団の充足率は92,99%。定員157人のところ現在146人。平均年齢は41,8才。消防団員優遇制度として、家族を年1回、むさしの村に招待している。


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