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蓮田市が映画のまちに

蓮田市が映画を製作したり、上映会を行ったりしています。話のはじまりは、まちの定住促進の一環として映画を製作することなどが地方創生加速化交付金に採用されたことから、スタートしています。

私は、この予算にただひとり反対しました。映画を作って、上映会をして「蓮田に住みたい!」と何人が思うか? 何人が蓮田に引っ越してくるか?

蓮田を選んでもらって、蓮田に住んでいただく・・・・・・これは、本当に簡単なことではない! 

全国の自冶体が住んでほしいと思っている、子育て世代は、人口のパイが限られています。全国がライバルです。その中で蓮田を選んでいただくには・・・・・・・・。私にはまだその方法が見つかってはいませんが、映画であるとは思えませんでした。

映画でまちおこし・・・・・・・これも多くの自冶体が取り組んでいます。2番3番・・・・・・・・20番煎じ??

でも既に動き出しています。フューチャープロジェクトと名付けられ、市民参加で数年がかりでやるそうです。

このフューチャープロジェクトが最近相次いで新聞で取り上げられています。

①制作費7000万円で長編映画製作。映画の街アピール(1月22日朝日新聞)

担当課に行って話を聞いてきました。新聞の記事とは少し違うところがありました。まず、長編映画をつくりたい。制作費については、7000万円ほどかかるが、映画づくりを支える市民クラブのようなものをつくって会費を集めて、制作費に充てる。法人化を目指したいそうです。

蓮田市には映画館がありません。私も、映画を見るのは、さいたま市や幸手。地元には、シネマクラブがあり、年1~2回映画の上映会をしてくれていますが、会場がコミセンだったりして遠かったですね。最近は中央公民館でもやっているので、少し見やすくなったかな。でも観客はどうでしょう。会場いっぱいになったのでしょうか?

蓮田をえいがのまちにするのは・・・・・・簡単ではないですね。深谷や上尾などでは、映画を作る前に、まず身近に映画をみる取り組みをやっていますね。



②映画監督の受賞履歴を主催者側が削除(2月1日 東京新聞)

1月27~29日かけて行われた「はすだフューチャーフェスタ」のイベントにおいて、蓮田市出身の映画監督 野本梢の受賞歴が一部削除されていたというもの。

野本梢さんは、市民がエキストラで参加した「朝をこえて星をこえて」の短編映画の監督を務めました。フェスタで上映されたようです。会場に掲示された監督の経歴には、監督が15年に製作した「私は鍋の底から」という映画が、15年の「東京国際レズビアン&ゲイ映画祭」や16年の「あいち国際女性映画祭」でグランプリにあたる賞を獲得してしているのですが、15年の「東京国際レズビアン&ゲイ映画祭」の受賞経歴が書かれていなかったそうです。

どうも主催者側が「レズビアンやゲイ」と言った言葉が、子どもに良くないと削除してしまったようです。

LGBTやマイノリティの問題は、社会的にあらゆる多様性を認めようという方向にあります。また子どもたちにこそ、正確な知識を得る機会をあたえるべきです。


新聞記事によると、市の担当は削除することを知らされていなかったようですが、委託業者に任せていたのでしょうか。


私はこのフューチャープロジェクトの詳細を知りませんが、市と市民と委託業者で構成されているようです。 もう動き出した事業です。成功に向け、見守っていきましょう。




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蓮田市民

私も映画作りに反対です!
ただの趣味です

税金でやらないで頂きたい!
by 蓮田市民 (2017-02-22 17:40) 

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