So-net無料ブログ作成

議員仲間のKさんの訃報

昨日、仲間の議員から、Kさんの訃報の連絡がありました。

Kさんとは、私が議員になって最初に参加した勉強会で知り合いました。

誰よりも勉強家で、その知識は幅広く、私の尊敬する議員のお一人でした。何かにつけ、相談したり教えていただいたりしていました。

お忙しい中、私の選挙の手伝いにもかけつけてくださり、その精力的な働きに事務所の全員が驚いていました。

私も彼女の選挙期間は100%スケジュールを空け、全面協力! 大きな団体の支援を受けないので、近所の住民、支持する女性、家族、議員仲間が交代で駆けつけるといった、まったくの手づくり選挙で、事務所でのおしゃべりはあたたかく、いただくご飯もこころのこもった物でした。

春に、ガンが見つかったと知らされました。肺がんだけど、がんの元が見つからない「原発不明がん」だと。「私はちっとも諦めていないから、」といつもの明るさで話してくださいました。

6月議会のKさんの一般質問の登壇日は空いていたので、応援に傍聴に出かけました。「立っているのがつらい時もあるの」と。

その後体調がすぐれないようだとは聞いていたのですが、絶対元気に戻ってきてくれると信じていたので、ショックで昨夜はほとんど眠れませんでした。

誰よりもkさんが一番悔しく思っているのでは。まだまだやり残していることがあるだろうから。残された私たち、私は、住民自冶、住民のための地方自冶を目指し、日夜精進していきたいと思います。

Kさん、安らかに!  そして、本当にありがとうございました。


nice!(0)  コメント(1) 

nice! 0

コメント 1

地方創生,住民自治及び人権について

公共団体議員 各位
外 関係各位


地方創生,住民自治及び人権について

 下記のとおり,合併協議会設置請願潰しの実例を参考送付します。
 市町村の合併の特例に関する法律は,決して賞味期限切れではありません。
 また,市町村合併は,市制施行を目指す町村同士の合併だけではなく,財政再建又は中核市若しくは政令指定都市へのアップグレードを意図する市同士の合併もあります。
 何より,今後の地方創生並びに住民自治及び住民の発言権の拡充のための,全国共通の課題が市町村合併であります。
 都心部及び既に市制施行を果たした自治体にとっても,決して他人事ではないはずです。
 今後の地方自治にとって,不可避の重要なテーマです。




※※参考


                          2016年 12 月 17 日
杉戸・宮代合併をすすめる会
 宮代町議会議員 金子 正志 殿
                           高 橋   努


 今回の結果,極めて遺憾に存じ上げます。
 如何に,議員たる者が住民の意思表示の代理人としての責務を果たしていないかの証左を益々強調する結果となりました。
 これは,合併是非又は宮代町さんに限らず,全国どこへ行っても変わらぬ態様です。
 請願にせよ付託型陳情にせよ,どこでも不採択率が異常に高いのです。
 議員発議の沖縄云々が可決される一方,住民提案の地元の未来に係る案件を全会一致で殲滅するような方々なのです。
 しかし,今回の宮代町議会の請願潰しを見ると,かつて杉戸町議会で起こった一期限りの就任を覚悟の上,合併を推進していた野口勝久先生潰しを思い出します。
 あれは,ただのいじめ+パワハラによるうつ病誘発+再起不能作戦と言う,極悪非道なる言論の制圧であり,暴力でもあります。
 今までの宮代町議会の態様を察するに,誠に僭越ながら,住民の方からの合併協議会設置請願を議会が毎度恒例の行事程度に軽視されている疑義が濃厚でございます。
 安保法制反対の国会前デモンストレーションの如く,軽く聞き流してしまっているのでしょう。
 これでは,住民の皆様及び貴台の命を削ったご活動が毎度空回りするのかと,非常に悔しくてなりません。
 わたくしは,先日長々と投稿したとおり,杉戸町長宛の合併協議会設置に係る要望の文中では,あくまで相手をたてて,イニシアティブの発動を以て強制的に協議会設置を為すのは,二元代表制における住民の意思表示の代理人たる首長及び議会を蔑ろにするので禁忌する旨述べました。
 しかし,宮代町さんにあっては,こうも度々,住民の方からの請願を潰されているので,市町村の合併の特例に関する法律第4条に基づく住民投票による直接請求へ動かれることが望ましく思われます。
 有権者総数の50分の1の署名を要するそうですが,宮代町の面積及び人口から現実的な数字です。
 再び外野の者が僭越ですが,ここは,是非とも貴台が来年秋の宮代町長選挙へ出陣され,かつての杉戸町長野口勝久氏の再来の如く,宮代町政を合併推進も含めて改革され,議会が不信任などすれば,これを逆手にとって解散カウンターを浴びせ,やがて合併へ・・・。
 県を同じくする小江戸の川越市長選挙にも,川合善明氏の暴走に嫌気が差した某県議が任期途中で投げ出して立候補されるそうです。
 是非とも,ご検討(ご健闘)下さい。

 そして,貴台と志を同じくなさった加納好子女史の遺志,そして存命なものの心無き杉戸町議会議員によって再起不能の廃人にされてしまった野口勝久氏の意思を引き継ぎ,是非とも貴台が悲願の合併を達成へ導かれることを切望いたします。

 遅くなりましたが,加納女史のご逝去に対し,謹んで哀悼の意を表します。

by 地方創生,住民自治及び人権について (2016-12-18 19:45) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

Facebook コメント

メッセージを送る