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我が家も太陽光発電はじめま~す

7月12日にすべての工事が終わり、東京電力との契約も済ませました。

我が家も再生可能エネルギー発電所の仲間入りです。【太陽光発電+オール電化】生活にするには、結構な出費です。国の補助金62,850円、県補助金50,000円、市補助金50,000円をいただきましたが、投資の元を取るには、12~3年かかりそうです。 築20年の屋根にのせたのですが、屋根自体がパネルの載せるにあまり適していなかった! 広く平らだといいのですが、残念ながら入り組んでいました。それでも何とか載せれるだけ載せていただいて、4,194Kwです。 余った電気は東京電力に売電します。38円/Kwです。 私は、福島原発の事故の後、もう絶対原発は再稼働させたくない! 原発いらない! 原発反対! と、節電を心がけ、原発が動かなくても電気は足りていることを訴えてきました。

今年の夏も猛暑で熱中症の危険を回避するために、こまめな水分補給とエアコンの使用が叫ばれています。いまのところ、発電量を心配する声は全く聞こえてきません。クーラーの中で高校野球のテレビ観戦をしても全く問題ない!

昨年2012年の夏も猛暑でした。東京電力管内は、福島原発6基および新潟の柏崎刈羽原発7基、合計13基もの原発がまったく動いていなかった。これまで東電管内の原発依存度は約30%もあった。 30%もの割合を占めていた原発がまったく動いていなかったのですが、。2012年7月・8月に、電力使用率97%以上の「非常に厳しい」レベルは1日もなく、それどころか、電力使用率95%以上の「厳しい」レベルも1日もなかったのです。

もちろん代替えとして火力発電が行われています。火力発電を続けると燃料代が高く、電気代が高くなる・・・・・と原発を推進したい人たちは言います。火力発電より原発の方が安い・・・・こうも言います。原発は動かし続ける限り、廃炉にするまでの経費と危険性は他の発電と比べようもありません。ましてや福島原発の事故処理や福島の再生も終わっていません。

私が蓮田で知り合った原発被災者の方々は、生まれ育った郷里に帰ることもできません。丹精込めて育ててこられた田畑は今は・・・・・・・と思うと胸が張り裂ける思いです。それでも皆さんは少しでも郷里の近くにいたいと福島に帰って行かれました(茨城もあり)。

今国がやらなければいけないことは、まず第1に、被災地の復興です。しかし、流れてくる情報では、ちっとも進んでいない気がする。

「まちづくりを考える会・ハスダ」では今年も南三陸荒砥地区仮設住宅&周辺のみなさまに、蓮田の梨を届ける計画です。昨年もお盆のお供えになると大変喜ばれました。一口1000円です。皆様のご協力をお願いします。 まちづくりを考える会・ハスダ  http://blog.canpan.info/machidukurihas/
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