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天ぷらの材料は地元野菜と野草

昨夜の天ぷらの材料です。新玉ねぎ、タラの芽、いんげん、ニンジンは、地元野菜の直売所で購入しました。 夕方、近所をひとまわり。「何か食べられるものは、ないかなぁ~」 ありました。クズの新芽とヤブカラシ。 共に特別な味があるわけでもありませんが、一応食べられます。「春の味」です。毎年、新芽が出る頃に味わっています。
黒浜沼トラスト11号地 今年は田植えが行われました
5月21日 今朝は関東地方で見られるのが173年ぶりという『金環日食』でしたね。皆様もご覧になりましたか?私も、日食グラスというメガネもバッチリ購入し、天気を心配しましたが、雲の隙間から、それはそれは神秘的な『金環日食』を確認しましたよ。
私も「見えた!」とおもわずツイッターでつぶやきましたが、ツイッターには、様々な日食写真がアップされていて、その中で、とても素敵な一枚がありましたので、勝手に拝借して皆様にもお届けします。

また、昨年まで、せっかくトラスト地に指定され緑地保存がされたにもかかわらず、草ぼうぼうだった黒浜沼トラスト地で今年は5月17日に田植えが行われました。

トラスト地は県と市が購入しました。そのうち市の購入地、つまり市有地に田植えを行ったのです。県やもともとの農地の持ち主さん(地権者さん)たちと話し合いを続け、やっと今年の田植えになりました。市の担当課が粘り強く交渉をしてくださったおかげですね。
私の希望としては、市有地ですから、いずれは市民の皆様と田植えや稲刈りの体験ができればいいと考えています。農業体験の場としての活用が目標です。
これから黒浜沼周辺は、1年で最も爽やかな季節を迎えます。カエルの鳴き声、コアジサシやオオヨシキリといった渡り鳥もやってきました。水田の稲も一日一日成長します。また、今日の風は「尾瀬もどき」で、気持ちいいですよ。是非足を運んでください。
私も「見えた!」とおもわずツイッターでつぶやきましたが、ツイッターには、様々な日食写真がアップされていて、その中で、とても素敵な一枚がありましたので、勝手に拝借して皆様にもお届けします。

また、昨年まで、せっかくトラスト地に指定され緑地保存がされたにもかかわらず、草ぼうぼうだった黒浜沼トラスト地で今年は5月17日に田植えが行われました。

トラスト地は県と市が購入しました。そのうち市の購入地、つまり市有地に田植えを行ったのです。県やもともとの農地の持ち主さん(地権者さん)たちと話し合いを続け、やっと今年の田植えになりました。市の担当課が粘り強く交渉をしてくださったおかげですね。
私の希望としては、市有地ですから、いずれは市民の皆様と田植えや稲刈りの体験ができればいいと考えています。農業体験の場としての活用が目標です。
これから黒浜沼周辺は、1年で最も爽やかな季節を迎えます。カエルの鳴き声、コアジサシやオオヨシキリといった渡り鳥もやってきました。水田の稲も一日一日成長します。また、今日の風は「尾瀬もどき」で、気持ちいいですよ。是非足を運んでください。
タウンミーティング報告②
タウンミーティングでいただいた質問・意見です。
1、白岡ビバホーム交差点から元荒川を渡って井沼交差点まで抜ける「(通称)北部道路」の計画はどうなっているのか。⇒必要な道路だと思うが、最近話を聞かなくなっている。確認したい。
2、蓮田に施設がないので、白岡のコミセンを借りているが、肩身が狭い。文化会館をはやくつくてほしい。⇒文化会館の建設については、会派内でも意見が割れている。文化会館は建設に約20億、年間維持費に2億かかる。中央公民館の老朽化問題もある。十分市民意見をきいて精査していきたい。
3、急に親の介護をすることになって、大阪から戻ってきた。介護に関する市の情報が開示されていなくて大変困った。今では民生委員さんとかの支援を借りてなんとか出来るようになってきたが、市の情報は十分開示してほしい。⇒蓮田市は、情報公開度が県内最下位という結果である。積極的に情報公開するよう働きかけていきたい。
4、今日も若者が来ていない。Uチューブ中継もやっているということでとてもいいと思う。自分も知りえた情報は伝えていきたい。
5、平成23年度の市の借金はどれくらいか。返済はできるのか。⇒一般会計で、147億4321万円。返済計画はできている。また、金利の高いものは借り換えを行って、返済額を下げる取り組みを行っている。
6、よつば病院の名前を語った詐欺の電話がかかってきた。消費者庁のHPをみたら、同様な詐欺が発生していることがわかった。最近、振りこめ詐欺で2000万の事件があったと聞いているが、HPや防災無線を使って情報をつたえ予防につなげてほしい。⇒そのとおり、働きかけていきたい。
7、通学路の安全点検は行っているか。危険個所が近くにある。親が車で学校まで送迎しているときいている。 何とかすべき。⇒通学路の安全点検はやっていると聞いている。どのような対策をとったか確認する。
8、小さい子供がいるので、安心・安全なまちづくりをすすめてもらいたい。命にはかえられない。⇒その通り。取り組む。
9、地域防災計画は、震災以降見直しがされたのか。他市のように防災計画がHPでみられるようにすべきである。⇒今見直しをしているところ。情報の公開をすすめていく。
10、貝塚団地に住んでいる。公共下水が入っていないので、住民で側溝の清掃を当番制で行っているが高齢化で厳しくなってきた。公共下水道を早く入れてもらいたい。⇒公共下水道の計画区域で未整備な地区が3か所あるが、市の方針がまだ決まっていない状態。予算がかかることではあるが、十分考慮していきたい。
11、大雨が降ると、パルシーの道が灌水する。ポンプでくみ上げできないか。⇒大雨時の灌水地域について市も情報をつかんでいると思う。確認したい。
12、蓮田市は公園がとても少ない。子育て世代が安心して使える公園が必要である。⇒その通り。積極的に取り組んでいきたい。
特に借金については、今後西口再開発事業や公共施設の老朽化に伴う建て替え問題等事業費がかかると予想さtれます。若者世代に、つけを回さないためにも、常に金額を把握しておくことが必要ですね。
浜松市が借金時計という取り組みをしています。リアルタイムで借金額が表示されるのです。蓮田でもやるべきですね。
http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/admin/finance/s_tokei/index.htm
また、当日の私のメモが正確ではない部分があると思います。今回 Ustream中継をしました。是非そちらもご覧になってくださいね。
http://www.ustream.tv/recorded/22528190
じかいの「風」のタウンミーティングは、6月1日 18時30分から中央公民館です。お待ちしています。
1、白岡ビバホーム交差点から元荒川を渡って井沼交差点まで抜ける「(通称)北部道路」の計画はどうなっているのか。⇒必要な道路だと思うが、最近話を聞かなくなっている。確認したい。
2、蓮田に施設がないので、白岡のコミセンを借りているが、肩身が狭い。文化会館をはやくつくてほしい。⇒文化会館の建設については、会派内でも意見が割れている。文化会館は建設に約20億、年間維持費に2億かかる。中央公民館の老朽化問題もある。十分市民意見をきいて精査していきたい。
3、急に親の介護をすることになって、大阪から戻ってきた。介護に関する市の情報が開示されていなくて大変困った。今では民生委員さんとかの支援を借りてなんとか出来るようになってきたが、市の情報は十分開示してほしい。⇒蓮田市は、情報公開度が県内最下位という結果である。積極的に情報公開するよう働きかけていきたい。
4、今日も若者が来ていない。Uチューブ中継もやっているということでとてもいいと思う。自分も知りえた情報は伝えていきたい。
5、平成23年度の市の借金はどれくらいか。返済はできるのか。⇒一般会計で、147億4321万円。返済計画はできている。また、金利の高いものは借り換えを行って、返済額を下げる取り組みを行っている。
6、よつば病院の名前を語った詐欺の電話がかかってきた。消費者庁のHPをみたら、同様な詐欺が発生していることがわかった。最近、振りこめ詐欺で2000万の事件があったと聞いているが、HPや防災無線を使って情報をつたえ予防につなげてほしい。⇒そのとおり、働きかけていきたい。
7、通学路の安全点検は行っているか。危険個所が近くにある。親が車で学校まで送迎しているときいている。 何とかすべき。⇒通学路の安全点検はやっていると聞いている。どのような対策をとったか確認する。
8、小さい子供がいるので、安心・安全なまちづくりをすすめてもらいたい。命にはかえられない。⇒その通り。取り組む。
9、地域防災計画は、震災以降見直しがされたのか。他市のように防災計画がHPでみられるようにすべきである。⇒今見直しをしているところ。情報の公開をすすめていく。
10、貝塚団地に住んでいる。公共下水が入っていないので、住民で側溝の清掃を当番制で行っているが高齢化で厳しくなってきた。公共下水道を早く入れてもらいたい。⇒公共下水道の計画区域で未整備な地区が3か所あるが、市の方針がまだ決まっていない状態。予算がかかることではあるが、十分考慮していきたい。
11、大雨が降ると、パルシーの道が灌水する。ポンプでくみ上げできないか。⇒大雨時の灌水地域について市も情報をつかんでいると思う。確認したい。
12、蓮田市は公園がとても少ない。子育て世代が安心して使える公園が必要である。⇒その通り。積極的に取り組んでいきたい。
特に借金については、今後西口再開発事業や公共施設の老朽化に伴う建て替え問題等事業費がかかると予想さtれます。若者世代に、つけを回さないためにも、常に金額を把握しておくことが必要ですね。
浜松市が借金時計という取り組みをしています。リアルタイムで借金額が表示されるのです。蓮田でもやるべきですね。
http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/admin/finance/s_tokei/index.htm
また、当日の私のメモが正確ではない部分があると思います。今回 Ustream中継をしました。是非そちらもご覧になってくださいね。
http://www.ustream.tv/recorded/22528190
じかいの「風」のタウンミーティングは、6月1日 18時30分から中央公民館です。お待ちしています。
がれきの勉強会 会場変更のお知らせ
先にお知らせしました、5月23日の「地方政治改革ネット」主催のがれきの勉強会の会場が変更になりました。当初予定していました越谷中央公民館が満杯で取れなかったのです。越谷中央公民館は駅にも近く、とても人気がありますね。再度詳細をお知らせします。
「被災地のガレキ どうする どうなる?」
日時: 5月23日 2:10~4:30
会場: 越谷市北部市民会館(越谷市恩間181) TEL 948‐978-5880
アクセス 東武線 大袋西口下車 駅前をまっすぐ徒歩6~7分 右側
参加費:会員は無料、 一般500円(資料代)
◎なお、学習会のあと、講師(環境ジャーナリスト 青木泰氏)を囲んでの懇親会もあります。
懇親会会費は1000円です。場所は、大袋駅近くで5時半から。
皆様のご参加をお待ちしています。
「被災地のガレキ どうする どうなる?」
日時: 5月23日 2:10~4:30
会場: 越谷市北部市民会館(越谷市恩間181) TEL 948‐978-5880
アクセス 東武線 大袋西口下車 駅前をまっすぐ徒歩6~7分 右側
参加費:会員は無料、 一般500円(資料代)
◎なお、学習会のあと、講師(環境ジャーナリスト 青木泰氏)を囲んでの懇親会もあります。
懇親会会費は1000円です。場所は、大袋駅近くで5時半から。
皆様のご参加をお待ちしています。
新会派・風 初めての議会報告会「タウンミーティング」を開催しました①
昨日午後6時30分から8時30分まで、コミュニティーセンター会議室にて、『新会派・風』として、はじめての議会報告会を開催しました。
私は、5年前に議員になった時から、議員は常に市民の中にいて、絶えず報告と意見交換をするものとの考えから、ひとりでは毎回議会終了後に、図書館で議会報告会を行って来ました。今回も6月3日(日)午後1時30分から行います。ー昨年、4人で『新会派 風』を結成してからも、議会としての議会報告会の必要性を会派メンバーに訴え、賛同をいただいてきましたが、蓮田市議会ではまだ、議会全体で議会報告会をしようという気運にはなっていない状況にあるため、今回会派として報告会・意見交換の場として、「タウンミーティング」の開催となりました。
『新会派 風』は、①議会は、真に市民の代表として、情報の公開・共有・意見交換など、議会のありかたを変えていくこと。議会改革②二元代表制の議会として、市の財政・施策全てが真に市民要望にあっているか、チェックをし、提案すること。行財政改革③市民の皆様の力を市政に反映できる市政をめざすこと。市民協働 を柱に結成しました。
蓮田市議会でも、今回ようやく中里議長の諮問機関としてではありますが、「議会活性化検討会議」がはじまることになり、今の議会のあり方が、これでいいのか、もっといいやり方はないのか、よそはどうやっているのかなどの検討がはじまります。私が、議員になってずーと言い続けてきたことがやっとはじまりました。先進市からは、10年遅れているかもしれませんが。
昨晩は、16名の参加をいただきました。若い人は、そのうち5人。内容については、次に報告します。今日もこれからでかけま~す。
私は、5年前に議員になった時から、議員は常に市民の中にいて、絶えず報告と意見交換をするものとの考えから、ひとりでは毎回議会終了後に、図書館で議会報告会を行って来ました。今回も6月3日(日)午後1時30分から行います。ー昨年、4人で『新会派 風』を結成してからも、議会としての議会報告会の必要性を会派メンバーに訴え、賛同をいただいてきましたが、蓮田市議会ではまだ、議会全体で議会報告会をしようという気運にはなっていない状況にあるため、今回会派として報告会・意見交換の場として、「タウンミーティング」の開催となりました。
『新会派 風』は、①議会は、真に市民の代表として、情報の公開・共有・意見交換など、議会のありかたを変えていくこと。議会改革②二元代表制の議会として、市の財政・施策全てが真に市民要望にあっているか、チェックをし、提案すること。行財政改革③市民の皆様の力を市政に反映できる市政をめざすこと。市民協働 を柱に結成しました。
蓮田市議会でも、今回ようやく中里議長の諮問機関としてではありますが、「議会活性化検討会議」がはじまることになり、今の議会のあり方が、これでいいのか、もっといいやり方はないのか、よそはどうやっているのかなどの検討がはじまります。私が、議員になってずーと言い続けてきたことがやっとはじまりました。先進市からは、10年遅れているかもしれませんが。
昨晩は、16名の参加をいただきました。若い人は、そのうち5人。内容については、次に報告します。今日もこれからでかけま~す。
消費者庁放射性物質検査機器貸与 蓮田市にも配分が決まる!
蓮田市は、昨年より消費者庁国民生活センターが行っている、放射性物質検査機器貸与制度に申請を続けてきました。第1次~3次は、放射線量の高い地域が優先されていて、いつも 「また、ハズレタ」とがっかりしていたのですが、 あきらめずに申請を続けていたので、4月26日にようやく、蓮田市にも1台が配分されることが決まりました。
http://www.caa.go.jp/jisin/pdf/20120426_4_1_haibun.pdf#search='消費者庁放射性物質検査機器'
今年の秋ごろまでには設置される予定で、宮代町の機器と合わせて(県の検査機器が宮代町にあり、蓮田も月1回程度無料で使える)、学校と保育園の給食の検査に使用していくことになると思います。
これが使えるようになれば毎日、子どもたちが食べる前に検査することも可能になりますね。
でも、もともとこの検査機器貸与制度は、消費者庁が消費者の食の安全を守るために実施している事業なので、一般の食材の検査も可能なはず。先行して貸与を受けた自冶体を調べてみると、市民から依頼のある食品も検査していることがわかりました。
ので、蓮田市も給食の検査以外にも、市民が持ち込む食品についても検査してほしい。市民要望にこたえられるよう要望していきたいと思います。
http://www.caa.go.jp/jisin/pdf/20120426_4_1_haibun.pdf#search='消費者庁放射性物質検査機器'
今年の秋ごろまでには設置される予定で、宮代町の機器と合わせて(県の検査機器が宮代町にあり、蓮田も月1回程度無料で使える)、学校と保育園の給食の検査に使用していくことになると思います。
これが使えるようになれば毎日、子どもたちが食べる前に検査することも可能になりますね。
でも、もともとこの検査機器貸与制度は、消費者庁が消費者の食の安全を守るために実施している事業なので、一般の食材の検査も可能なはず。先行して貸与を受けた自冶体を調べてみると、市民から依頼のある食品も検査していることがわかりました。
ので、蓮田市も給食の検査以外にも、市民が持ち込む食品についても検査してほしい。市民要望にこたえられるよう要望していきたいと思います。
議会報告書配布中です
やっと、24年3月議会の報告書を作成し、配布を開始しました。協力者のお力も借りて5500枚ポスティングします。
私のパソコン力では、5年間ブログにアップすることができなかったのですが、今回詳しい方に教えていただき、協力もしていただいて、初めて挑戦します。
うまくいきますように・・・・・ こちらに、アクセスしてください。
http://www.maya-labo.com/hasuda/yutani/201203.pdf
私のパソコン力では、5年間ブログにアップすることができなかったのですが、今回詳しい方に教えていただき、協力もしていただいて、初めて挑戦します。
うまくいきますように・・・・・ こちらに、アクセスしてください。
http://www.maya-labo.com/hasuda/yutani/201203.pdf
震災がれき受け入れの県内状況とがれき受け入れ公開学習会のお知らせ
今日の新聞によると、埼玉県内のがれきの受け入れ状況は、
積極的に受け入れたいは、ゼロ。
条件が整えば受け入れたいが、13団体。ただし、焼却灰を埋め立てる処分場の確保が課題になっています。
蓮田市白岡町衛生組合は、管理者会議(中野蓮田市長と小島白岡町町長)において、最終処分場である草津町の承認が得られないので、受け入れないことを表明しています。草津町からは、書面で2回にわたって、「慎重に扱って欲しい。また、観光を中心産業としている町なので、たとえ独自基準値以内(4000Bq/㎏以内)であっても受け入れかねる。」という通知が来ているので、当面の対応としてはより慎重な対応をしていくという判断です。
がれきの受け入れに関しては、復興を支援するためもちろん協力したいという気持ちがありますが、広域処理するために莫大な輸送費をかけ、処分費用を業者に払うという政府のやりかたが正しいとは、思えないのです。しかし、受け入れないというのも心が痛みます。
私が所属する「地方政治改革ネット」では、5月23日の総会に合わせ、がれき処理の公開学習会を開催します。
全国的な課題である「被災地のがれきを受け入れるか」の学習会です。今回の講演の講師は、環境ジャーナリスト・青木泰氏です。青木氏はがれきの広域処理に反対の情報を提供する人です。定例会の話し合いでは、がれき受け入れに対し反対の立場の人の話、賛成の立場の人の話の両方をきかなくてはならないとの結論に達しました。講師の人選と講師の都合などから、とりあえず、今回は反対する情報を聞くことになったのです。
5月23日 午後 2時10分~4時30分 越谷中央公民館会議室 資料代 500円 です。 どうぞ、参加してください。 申し込みは 湯谷 048-764-0207 まで。 なお、当日 1時~ 改革ネットの総会を行います。ネットへの入会希望の人の参加も歓迎です。お待ちしています。
積極的に受け入れたいは、ゼロ。
条件が整えば受け入れたいが、13団体。ただし、焼却灰を埋め立てる処分場の確保が課題になっています。
蓮田市白岡町衛生組合は、管理者会議(中野蓮田市長と小島白岡町町長)において、最終処分場である草津町の承認が得られないので、受け入れないことを表明しています。草津町からは、書面で2回にわたって、「慎重に扱って欲しい。また、観光を中心産業としている町なので、たとえ独自基準値以内(4000Bq/㎏以内)であっても受け入れかねる。」という通知が来ているので、当面の対応としてはより慎重な対応をしていくという判断です。
がれきの受け入れに関しては、復興を支援するためもちろん協力したいという気持ちがありますが、広域処理するために莫大な輸送費をかけ、処分費用を業者に払うという政府のやりかたが正しいとは、思えないのです。しかし、受け入れないというのも心が痛みます。
私が所属する「地方政治改革ネット」では、5月23日の総会に合わせ、がれき処理の公開学習会を開催します。
全国的な課題である「被災地のがれきを受け入れるか」の学習会です。今回の講演の講師は、環境ジャーナリスト・青木泰氏です。青木氏はがれきの広域処理に反対の情報を提供する人です。定例会の話し合いでは、がれき受け入れに対し反対の立場の人の話、賛成の立場の人の話の両方をきかなくてはならないとの結論に達しました。講師の人選と講師の都合などから、とりあえず、今回は反対する情報を聞くことになったのです。
5月23日 午後 2時10分~4時30分 越谷中央公民館会議室 資料代 500円 です。 どうぞ、参加してください。 申し込みは 湯谷 048-764-0207 まで。 なお、当日 1時~ 改革ネットの総会を行います。ネットへの入会希望の人の参加も歓迎です。お待ちしています。
黒浜小4年生が植えた菜の花が満開です。
黒浜小の4年生が、3年生の秋にポットにタネを植えて育て→今年の早春に畑に植えた→花が咲きました。
実は、昨年の4年生が、畑に直播きしたなたねは、芽が出たものの、密集していたため雪にやられて溶けてしまったという苦い経験があるので、今年は、安全策をとってポット植えを提案したのでした。
ポットで育った苗をいつ畑に戻したらいいのか、正直私もわかりませんでしたので、先生にお任せをしました。
結果、背丈は低いですが、しっかり根を張って、花を咲かせてくれました。花が終わったら、タネを収穫します。そして今年も、なたね油しぼりを子ども達と一緒にやりたいと思います。
一粒のたねをまいて→何粒のたねが収穫できるでしょうか→そのたねを絞るとどれくらいの油がしぼれるか? 子どもたちに体験してもらう予定です。

実は、昨年の4年生が、畑に直播きしたなたねは、芽が出たものの、密集していたため雪にやられて溶けてしまったという苦い経験があるので、今年は、安全策をとってポット植えを提案したのでした。
ポットで育った苗をいつ畑に戻したらいいのか、正直私もわかりませんでしたので、先生にお任せをしました。
結果、背丈は低いですが、しっかり根を張って、花を咲かせてくれました。花が終わったら、タネを収穫します。そして今年も、なたね油しぼりを子ども達と一緒にやりたいと思います。
一粒のたねをまいて→何粒のたねが収穫できるでしょうか→そのたねを絞るとどれくらいの油がしぼれるか? 子どもたちに体験してもらう予定です。

のくぼ通りのごみ拾いをしました。
しみんグループ「すきです。はすだ」は、今年度からの活動として、まちの清掃活動に取り組むことになりました。
本日は、第1回目として、のくぼ通りのごみ拾いです。
参加者は、会員4名と福島からの原発被災者のTさんとKさんが応援に来てくださいました。馬込のセブンイレブンから、駅東口に来て、のくぼ通りを下りました。駅で全員集合の写真をタクシー運転手さんにお願いして、はいパチリ。

全員が、黄色いボランティア袋とスーパーの袋を持って出発しました。スーパーの袋には可燃ごみ、黄色の袋には不燃物。可燃ごみの多くは、たばこ関係です。植え込みに捨てられています。また、たばこの吸い殻は歩道のいたるところに落ちていました。特に信号機のある横断歩道の手前が多かったですね。



約2時間の活動で、6人の袋は満杯になり、最後は持っているのが重く感じるほどでした。破れ傘3本を回収したTさんは、本当に重く大変でした。
ごみが落ちていないまちは、気持ちがいいですよね! 常にゴミゼロの状態にしておけば、捨てる人もいなくなるのではと考えました。「すきです。はすだ」はこれからも、月1回の清掃活動を実施します。
ごみは捨てずに持ち帰ることを、市民皆のマナーにしたいですね。
参加者は、会員4名と福島からの原発被災者のTさんとKさんが応援に来てくださいました。馬込のセブンイレブンから、駅東口に来て、のくぼ通りを下りました。駅で全員集合の写真をタクシー運転手さんにお願いして、はいパチリ。
全員が、黄色いボランティア袋とスーパーの袋を持って出発しました。スーパーの袋には可燃ごみ、黄色の袋には不燃物。可燃ごみの多くは、たばこ関係です。植え込みに捨てられています。また、たばこの吸い殻は歩道のいたるところに落ちていました。特に信号機のある横断歩道の手前が多かったですね。
約2時間の活動で、6人の袋は満杯になり、最後は持っているのが重く感じるほどでした。破れ傘3本を回収したTさんは、本当に重く大変でした。
ごみが落ちていないまちは、気持ちがいいですよね! 常にゴミゼロの状態にしておけば、捨てる人もいなくなるのではと考えました。「すきです。はすだ」はこれからも、月1回の清掃活動を実施します。
ごみは捨てずに持ち帰ることを、市民皆のマナーにしたいですね。
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