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3月議会始まっています

ブログの掲載が滞っており、恐縮です。

すでに3月議会が始まっています。

3月議会の予定は、市のホームページをご覧ください。以下のアドレスです。

https://www.city.hasuda.saitama.jp/gikai/shise/shigikai/nitte/2903teireikaikaikinittei.html

また、一般質問の日程と各人の通告が発表されています。以下のアドレスをご覧ください。

https://www.city.hasuda.saitama.jp/gikai/shise/shigikai/ippanshitsumon/documents/2903ippansitumon.pdf

私は、2項目について質問します。

1.公契約関係競売入札妨害被疑事件について

2.「映画の街・蓮田」の取り組みについて

1については、2月14日に道路課の職員が公契約関係競売入札妨害容疑で逮捕されると言う事件が起きました。また、入札参加業者も2社の逮捕者が出ています。何故、こんな事件が起きたのか? 徹底的に質問したいと思います。

2は、突然持ち上がった、.「映画の街・蓮田」構想ですが、最終的にどのようなイメージなのか? 予算は? について質問します。

順番は、3月10日の4番手です。お時間のある方は、議場まで足をお運びください。また、家でインターネット中継で見ることもできますよ。どうぞ、よろしくお願いします。

皆様のご意見も、お寄せ下さい!!  お待ちしています。




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蓮田市が映画のまちに

蓮田市が映画を製作したり、上映会を行ったりしています。話のはじまりは、まちの定住促進の一環として映画を製作することなどが地方創生加速化交付金に採用されたことから、スタートしています。

私は、この予算にただひとり反対しました。映画を作って、上映会をして「蓮田に住みたい!」と何人が思うか? 何人が蓮田に引っ越してくるか?

蓮田を選んでもらって、蓮田に住んでいただく・・・・・・これは、本当に簡単なことではない! 

全国の自冶体が住んでほしいと思っている、子育て世代は、人口のパイが限られています。全国がライバルです。その中で蓮田を選んでいただくには・・・・・・・・。私にはまだその方法が見つかってはいませんが、映画であるとは思えませんでした。

映画でまちおこし・・・・・・・これも多くの自冶体が取り組んでいます。2番3番・・・・・・・・20番煎じ??

でも既に動き出しています。フューチャープロジェクトと名付けられ、市民参加で数年がかりでやるそうです。

このフューチャープロジェクトが最近相次いで新聞で取り上げられています。

①制作費7000万円で長編映画製作。映画の街アピール(1月22日朝日新聞)

担当課に行って話を聞いてきました。新聞の記事とは少し違うところがありました。まず、長編映画をつくりたい。制作費については、7000万円ほどかかるが、映画づくりを支える市民クラブのようなものをつくって会費を集めて、制作費に充てる。法人化を目指したいそうです。

蓮田市には映画館がありません。私も、映画を見るのは、さいたま市や幸手。地元には、シネマクラブがあり、年1~2回映画の上映会をしてくれていますが、会場がコミセンだったりして遠かったですね。最近は中央公民館でもやっているので、少し見やすくなったかな。でも観客はどうでしょう。会場いっぱいになったのでしょうか?

蓮田をえいがのまちにするのは・・・・・・簡単ではないですね。深谷や上尾などでは、映画を作る前に、まず身近に映画をみる取り組みをやっていますね。



②映画監督の受賞履歴を主催者側が削除(2月1日 東京新聞)

1月27~29日かけて行われた「はすだフューチャーフェスタ」のイベントにおいて、蓮田市出身の映画監督 野本梢の受賞歴が一部削除されていたというもの。

野本梢さんは、市民がエキストラで参加した「朝をこえて星をこえて」の短編映画の監督を務めました。フェスタで上映されたようです。会場に掲示された監督の経歴には、監督が15年に製作した「私は鍋の底から」という映画が、15年の「東京国際レズビアン&ゲイ映画祭」や16年の「あいち国際女性映画祭」でグランプリにあたる賞を獲得してしているのですが、15年の「東京国際レズビアン&ゲイ映画祭」の受賞経歴が書かれていなかったそうです。

どうも主催者側が「レズビアンやゲイ」と言った言葉が、子どもに良くないと削除してしまったようです。

LGBTやマイノリティの問題は、社会的にあらゆる多様性を認めようという方向にあります。また子どもたちにこそ、正確な知識を得る機会をあたえるべきです。


新聞記事によると、市の担当は削除することを知らされていなかったようですが、委託業者に任せていたのでしょうか。


私はこのフューチャープロジェクトの詳細を知りませんが、市と市民と委託業者で構成されているようです。 もう動き出した事業です。成功に向け、見守っていきましょう。




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近隣の議員と政務活動費について情報交換

先月、地方政治改革ネットのメンバーで、政務活動費について情報交換をしました。

参加していたのは、白井、堺町、蓮田、三郷、吉川、白岡、久喜の議員、8名です。

①政務活動費の月額
5000円(堺町)、10000円(白岡)、20000円(蓮田、三郷、吉川)、30000円(白井、久喜)

②支給方法
会派に支給(吉川、久喜) 議員個人に支給(白井、堺町、蓮田、白岡)、会派の通帳に支給後、個人に(三郷)

③支給回数
年1回(白井、堺町、蓮田、白岡)、年2回に分けて(三郷、吉川)、年4回に分けて(久喜)

④報告書のチェック
正副議長がチェック(白井、堺町、蓮田、白岡)、会派に担当職員がいる(三郷)、自会派以外をチェックし内部監査をする(吉川)、自会派の会計がチェック、数字の間違いは職員がチェック、外部監査員として税理士を雇う。3万円×4回。(久喜)

公開
HPで公開(吉川)、PDFで公開(久喜)

政務活動費として数十万円という自冶体がいなかったのですが、チェック体制がしっかりしていたのは、久喜市です。

久喜市では、報告を年4回に分けて行っています。その都度内部の監査だけではなく、外部監査として税理士さんにお願いしています。その費用、3万円×4回の経費は、議員クラブから出しています。議員クラブとは、議員の慶弔やその他の費用として集めている会費ですね。


細かい活動費の使途については、どこも、ほぼ同じ・・・・。止めた方がいいものや、見直しが必要なものなど、気づきがありました。


蓮田市の政務活動費については、いつでも議会事務局に「みせてほしい」と言えば見ることができます。是非、覗いてみてください。



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愛知県議会の政務調査費返還命じる判決が確定

議員の政務活動費の使い方として、事務所家賃や車のリース料に充てるのは、違法だとの判断がくだされました。


http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161219/k10010812511000.html

本文引用

平成21年度の愛知県議会の政務調査費に違法な支出があったとして、市民団体のメンバーが、自民、民進、公明の各会派に返還させるよう大村知事に求めた裁判で、最高裁判所は知事の上告を退ける決定を出しました。これによって、各会派に8100万円余りを返還させるよう命じた判決が確定しました。


名古屋市民オンブズマンのメンバーは、愛知県議会の80人余りの議員が、平成21年度の政務調査費を事務所の家賃や車のリース代などに充てたのは違法だとして、自民、民進、公明の各会派に合わせて8100万円余りを返還させるよう大村知事に求める裁判を起こしました。


1審の名古屋地方裁判所が2800万円余りを返還させるよう命じたのに対して、双方が控訴し、2審の名古屋高等裁判所は「事務所の家賃などが議員の調査研究のための必要な経費とは認めがたい」として、訴えのとおり、8100万円余りを返還させるよう命じました。

これに対して知事が上告していましたが、最高裁判所第1小法廷の小池裕裁判長は19日までに上告を退ける決定を出し、政務調査費を返還させるよう命じた判決が確定しました。

引用おわり



議会には、一般社会では通用しないだろうと思われる、議会ルールがあります。政務活動費についても、みられます。 

今回まさに、議会ルールが通用しないことが明白になったという気がします。


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議員仲間のKさんの訃報

昨日、仲間の議員から、Kさんの訃報の連絡がありました。

Kさんとは、私が議員になって最初に参加した勉強会で知り合いました。

誰よりも勉強家で、その知識は幅広く、私の尊敬する議員のお一人でした。何かにつけ、相談したり教えていただいたりしていました。

お忙しい中、私の選挙の手伝いにもかけつけてくださり、その精力的な働きに事務所の全員が驚いていました。

私も彼女の選挙期間は100%スケジュールを空け、全面協力! 大きな団体の支援を受けないので、近所の住民、支持する女性、家族、議員仲間が交代で駆けつけるといった、まったくの手づくり選挙で、事務所でのおしゃべりはあたたかく、いただくご飯もこころのこもった物でした。

春に、ガンが見つかったと知らされました。肺がんだけど、がんの元が見つからない「原発不明がん」だと。「私はちっとも諦めていないから、」といつもの明るさで話してくださいました。

6月議会のKさんの一般質問の登壇日は空いていたので、応援に傍聴に出かけました。「立っているのがつらい時もあるの」と。

その後体調がすぐれないようだとは聞いていたのですが、絶対元気に戻ってきてくれると信じていたので、ショックで昨夜はほとんど眠れませんでした。

誰よりもkさんが一番悔しく思っているのでは。まだまだやり残していることがあるだろうから。残された私たち、私は、住民自冶、住民のための地方自冶を目指し、日夜精進していきたいと思います。

Kさん、安らかに!  そして、本当にありがとうございました。


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12月議会一般質問は9日5番目

明日9日5番目に一般質問を行います。今回の質問は、西口再開発ビル建設事業についての一問です。

詳しくは市議会ホームページでご覧ください。


https://www.city.hasuda.saitama.jp/gikai/shise/shigikai/ippanshitsumon/documents/2812ippansitumon.pdf

一般質問は、明日から三日間です。16人の議員が質問します。各議員がどのような問題意識を持ち、何を質問するのか、ぜひ傍聴にいらしてください。

インターネット中継もあります。



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本日中央公民館13時30分~タウンミーティング

直前の予告になってしまいました。

13時30分~中央公民館第3会議室にて、意見交換会開催します。お時間のある方、お待ちしております。

ボランティアさんのお力をお借りして、報告書10000部、ほぼ配布を終わりました。ありがとうございました!配布後は、メールや電話もいただきました。皆さん、読んでくださり、嬉しいです。

資料も作りました。よろしく。


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議会報告作成

議会報告第29号がやっと完成しました!

これから10000部、ボランティアさんに手伝っていただき、ポステイングを開始します。

今回は、政務活動費について、西口再開発ビルについて、自冶員報酬について、行政評価についてなど報告しています。

また、こちらからもご覧になれます。どうぞ、よろしく

http://78koubo.com/databox/yutani/gikai_29.pdf


12月4日には、報告会を行います。


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蓮田市社協「ヘルパー派遣事業中止」を白紙撤回

蓮田市社会福祉協議会が今年3月に突如「ヘルパー派遣事業を今年度で終了する」と利用者や市に紙で表明した 事件! が終結しました。

利用者の要望どおり、社協は、28日の理事会で「ヘルパー派遣事業中止」を白紙撤回したのです。

この件については、以前にも2回ブログにも書きました。市議会に請願が出され審議した中で、いくつもの不自然な点があること。社協の「ヘルパー派遣事業」が理事会でどう協議されているのか、理事会の傍聴を求めるも、傍聴が拒否されたこと。新聞各社が、その都度詳しく報道してくださったので、ひろく知れ渡りました。

東京新聞の記事を引用します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

蓮田市社会福祉協議会がホームヘルパー派遣事業の終了方針を明らかにし、利用者らが反対している問題で、社協は二十八日、理事会を開き、派遣事業の継続を全会一致で決めた。社協の武内良男会長は「どう収束させるかを考え、(終了方針を)白紙に戻すことにした」と述べた。

 理事会に出席した理事の椿本美栄子・蓮田市健康福祉部長によると、二十七日に中野和信市長から提案された事業の継続案が示され、理事たちが協議し、了承した。理事会では当初、期限を設けず利用者と話し合う案も議題となる予定だったが、取り下げられた。

 派遣事業を巡っては、社協が三月、民間事業所の増加などを理由に来年三月までに終了すると利用者に伝えたことから、「唐突だ」「信頼できるヘルパーが代わると困る」などと利用者側が反発。七月の理事会では終了期限を一年間延長したが、利用者らは納得せず、社協に事業を継続させるよう、市と市議会に求めてきた。


 事業の継続を受け、中野市長は「大変良かった。民間事業所の拡大の中でも、まだ社協の派遣事業への期待が強くある」とコメント。利用者の一人は「ひとまず安心した。(現在募集していない)ヘルパーさんを増やしてほしい」と話した。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

結果的には良かったものの、いくつかの問題点は残っています。

①何故、社協は、理事会で議決をしていない「ヘルパー派遣事業の今年度で中止」を、あたかも決定したかのように進めたのか? 

②社協理事会は、議決していない、議事録にものっていない「ヘルパー派遣事業の中止」が会長、事務局長の意思ですすめられていることを、何故問題視しなかったのか。

③社協理事会の議事録のあり方。 傍聴を認めない会議のあり方。

④社会福祉協議会なのに、利用者の実態や要望、声を聞かずに一方的に「中止」を決定した、福祉マインドのなさ。  また、民間事業所の実態把握の不十分さ。

⑤障がい者ヘルパーの数が足りないと言っていたが、数年ヘルパー募集をしていないという実態。 このことは、かなり前からヘルパー派遣事業の中止をもくろんでいたのか?と勘繰りたくなる。


利用者の皆様とと支援する会の皆様が「すすめかたがおかしい」「福祉のこころがない」と、最後まで諦めないで訴え、行動された結果です。久し振りに 正義が勝ったと、強く感じました。








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28年度在宅医療推進フォーラム もう締めきり

11月20日にハストピアで開催される、28年度在宅医療推進フォーラムは、9月21日からfaxで申し込むことになっていましたが、

5日間で予定の500人に達し、満員になりました!

テレビモニターで参加することができるようなので、申し込んでくださいね。

詳しくは、こちら

https://www.city.hasuda.saitama.jp/zaitaku/h28fyoramukaisaiyotei.html

今回の講演の講師は、諏訪中央病院院長であり、作家の  鎌田實さんです。  さすが、先生は人気があります!

私も、間に合いませんでした・・・・・・




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