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議会報告作成

議会報告第29号がやっと完成しました!

これから10000部、ボランティアさんに手伝っていただき、ポステイングを開始します。

今回は、政務活動費について、西口再開発ビルについて、自冶員報酬について、行政評価についてなど報告しています。

また、こちらからもご覧になれます。どうぞ、よろしく

http://78koubo.com/databox/yutani/gikai_29.pdf


12月4日には、報告会を行います。


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蓮田市社協「ヘルパー派遣事業中止」を白紙撤回

蓮田市社会福祉協議会が今年3月に突如「ヘルパー派遣事業を今年度で終了する」と利用者や市に紙で表明した 事件! が終結しました。

利用者の要望どおり、社協は、28日の理事会で「ヘルパー派遣事業中止」を白紙撤回したのです。

この件については、以前にも2回ブログにも書きました。市議会に請願が出され審議した中で、いくつもの不自然な点があること。社協の「ヘルパー派遣事業」が理事会でどう協議されているのか、理事会の傍聴を求めるも、傍聴が拒否されたこと。新聞各社が、その都度詳しく報道してくださったので、ひろく知れ渡りました。

東京新聞の記事を引用します。

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蓮田市社会福祉協議会がホームヘルパー派遣事業の終了方針を明らかにし、利用者らが反対している問題で、社協は二十八日、理事会を開き、派遣事業の継続を全会一致で決めた。社協の武内良男会長は「どう収束させるかを考え、(終了方針を)白紙に戻すことにした」と述べた。

 理事会に出席した理事の椿本美栄子・蓮田市健康福祉部長によると、二十七日に中野和信市長から提案された事業の継続案が示され、理事たちが協議し、了承した。理事会では当初、期限を設けず利用者と話し合う案も議題となる予定だったが、取り下げられた。

 派遣事業を巡っては、社協が三月、民間事業所の増加などを理由に来年三月までに終了すると利用者に伝えたことから、「唐突だ」「信頼できるヘルパーが代わると困る」などと利用者側が反発。七月の理事会では終了期限を一年間延長したが、利用者らは納得せず、社協に事業を継続させるよう、市と市議会に求めてきた。


 事業の継続を受け、中野市長は「大変良かった。民間事業所の拡大の中でも、まだ社協の派遣事業への期待が強くある」とコメント。利用者の一人は「ひとまず安心した。(現在募集していない)ヘルパーさんを増やしてほしい」と話した。

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結果的には良かったものの、いくつかの問題点は残っています。

①何故、社協は、理事会で議決をしていない「ヘルパー派遣事業の今年度で中止」を、あたかも決定したかのように進めたのか? 

②社協理事会は、議決していない、議事録にものっていない「ヘルパー派遣事業の中止」が会長、事務局長の意思ですすめられていることを、何故問題視しなかったのか。

③社協理事会の議事録のあり方。 傍聴を認めない会議のあり方。

④社会福祉協議会なのに、利用者の実態や要望、声を聞かずに一方的に「中止」を決定した、福祉マインドのなさ。  また、民間事業所の実態把握の不十分さ。

⑤障がい者ヘルパーの数が足りないと言っていたが、数年ヘルパー募集をしていないという実態。 このことは、かなり前からヘルパー派遣事業の中止をもくろんでいたのか?と勘繰りたくなる。


利用者の皆様とと支援する会の皆様が「すすめかたがおかしい」「福祉のこころがない」と、最後まで諦めないで訴え、行動された結果です。久し振りに 正義が勝ったと、強く感じました。








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28年度在宅医療推進フォーラム もう締めきり

11月20日にハストピアで開催される、28年度在宅医療推進フォーラムは、9月21日からfaxで申し込むことになっていましたが、

5日間で予定の500人に達し、満員になりました!

テレビモニターで参加することができるようなので、申し込んでくださいね。

詳しくは、こちら

https://www.city.hasuda.saitama.jp/zaitaku/h28fyoramukaisaiyotei.html

今回の講演の講師は、諏訪中央病院院長であり、作家の  鎌田實さんです。  さすが、先生は人気があります!

私も、間に合いませんでした・・・・・・




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マイナンバーカード交付状況

9月議会民生文教委員会審議の中で、わかったことです。

マイナンバーとは、国民すべてに12ケタの番号を付けて、税金を公平に集めることと社会保障を漏れのないよういきわたらせる? ために制度化されました。番号があることで、行政事務の効率があがるとも言われています。

現状はどうでしょうか?

8月末の状況は、

蓮田市の人口は約62000人。


   マイナンバーカード発行手続きした人は、1割(たった1割)


62000人のうち、マイナンバーカード交付の手続きをした人のカードが蓮田市役所に届きます。その数は、6234枚

さらに、市から「あなたのマイナンバーカードができあがって市役所に届いているので取りに来てください」という連絡がきて、取りに来た人の数、5253枚

あれっ、981人は取りに来ていない・・・・そうです。

取りに来ない人には再三通知するそうです。また市でしばらく保存している。

そういえば、友人が言っていました。「寝たきりのおばあちゃんのカードを申請したけど、取りに行くには本人じゃなきゃだめって言われた。本人は行けるわけないでしょ。だから放ってある。本人に限るなんて、何考えてるんだろね。」

取りに行かないのは、このような人が多いのでしょうか。国民に広く普及させたいみたいですが、いろいろ制約があると、結局みんなからそっぽ向かれてしまいます。  本当に普及するのでしょうかね。

カードがなくても、私たち全員に12ケタの番号がついています。通知かーどなるものが来ましたよね。通知カードだって、郵便書留で戻ってきたものもあり、全ての国民に行き渡ったとは、とても言えない。

国は多額の予算をかけてはじめました、マイナンバー制度です。始まったばかりですが、なんか心配。


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うちの庭にジャコウアゲハが産卵にきた~

そうなんです。昨日午後、うちの草ぼうぼうの庭をジャコウアゲハが優雅にとんでいました。

私はその場で、蝶同志(蓮田を蝶でいっぱいにしたいと思う同志)のOさんにTEL。Oさんから、それは産卵に来たんだととおしえていただきました。

以前、蝶同志のSさんから、ジャコウアゲハは黒浜では見ていないときいていたので、黒浜では「初ジャコウアゲハ」かも。


写真を撮れなかったので、こちらでご覧ください。

http://www.okinawa-kaeru.net/wild/insect/zyakouageha-2.html



私たちは、蓮田で色んな種類の蝶を増やしたいと思っています。ジャコウアゲハは、ウマノスズクサという草しか食べません。だから農家の野菜に産卵するとかはありません。

私は昨年、Oさん、Sさんに教えていただき、ウマノスズクサという草を庭に植えていました。今年になって、首を長くして産卵に来てくれるのを待っていたのです。

やっと、やっと、その日がきたのです。今朝産卵を確認しましたよ~。

やった~!。数日蝶になるまで、あたたかく見守りたいと思います。





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27年度蓮田市ふるさと納税収支

昨日26日から9月議会が始まりました。9月27日までの33日間です。

でも、33日間ずーと行くわけではありません。休日休会や議案調査の日もこの中にカウントされているので、実際議員が登庁するのは、14日間になります。

9月は決算議会でもあります。28年度の補正予算や条例改正の議案とともに27年度決算を審査します。

皆様がよく耳にされている「ふるさと納税」について、27年度の蓮田市の状況をお知らせします。

「ふるさと納税」として、蓮田市に寄付をしてくださった入りの担当は企画調整課。 蓮田市民が他市に「ふるさと納税」をしたので、結果蓮田市の税収が減ったことの担当は、収税課。一昨日は市役所内をうろうろして聞き取りさせていただきました。


ふるさと納税は 赤字!税収減!

27年度蓮田市に「ふるさと納税」として入った寄付金は
総額、9、147、532円
「ふるさと納税」記念品贈呈事業として、記念品や送料にかっかた経費が
4,846,960円

ということは実際の収入は、4、300、572円です。


一方蓮田市民が「ふるさと納税」として他市に寄付をした金額は、50,990,991円  605人。

結果控除された市民税は
22、635、060円。この額が減収となりました。

「ふるさと納税」による減収については、地方交付税上、基準財政収入額が減額分の75%分減少する・・・・という扱いになります。

このしくみは、ややこしい。詳しくは湯谷に直接聞いてください。


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5万本のひまわり咲いていま~す

蓮田ひまわりプロジェクトが昨年に続き、今年は5万本のヒマワリの種をうえました。そろそろ見頃ですよ~


詳しくは、ロータスファーム閏戸のフェイスブックページ  http://www.lotus-farm.sakura.ne.jp/

から、蓮田ひまわりプロジェクトのページに行ってください。日々のヒマワリ畑の様子が写真で見られますよ!


場所は、閏戸。蓮田病院の前の道をつきあたりまで行って、右折。またすぐの道を右折したら、もうヒマワリ畑です。5万~10万本のひまわりが咲いています。


今年は北海道に行かなくても、蓮田でひまわり楽しめますよ~

お待ちしていま~す




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蓮田市社協理事会、利用者・報道機関の傍聴認めず秘密会議

昨日14時~蓮田社協にて、理事会が開催されました。今日の理事会は市議会で「ヘルパー事業の継続を求める請願が総員賛成で採択されたこと」を受けての理事会であることから、13時30分前後から私を含め、多くの利用者、支援者、報道関係者が理事会の傍聴を求めて集まりました。

しかしながら、花俣事務局長が対応した社協側は、一切の傍聴は認めない!と。

傍聴させない理由は「傍聴者がいると、理事の皆様が平静な対応ができないから」???

こんな理由は認められません! というかありえない。利用者等が交渉して、「傍聴の可否を理事会に諮ってもらう」ことになりました。

理事会で傍聴の可否を諮った結果は、「総員で傍聴は認めないことになった」と報告。  利用者さんが質問しました。「皆様が賛成したということですが、どのような議論があったのですか」担当職員「様々な意見もありましたが、総員賛成になりました」 質問「採決は挙手ですか?」「いいえ」「どうして総員賛成とわかるのですか?」「・・・・・・」  


とにかく納得できる説明もないまま傍聴できないことが告げられました。


新聞記者さんも入れないというわけで、報道関係者は理事会終了後速やかにインタビューできるよう、話がつきました。

それにしても、密室、秘密会議の社協理事会!外には4~50人ほどのヘルパー事業の継続を求める皆様が、暑さの中、「私たちの声が部屋の中にいる理事さんにとどくように」と見守っておられました。

私は用があり4時頃現場を退席しましたが、聞くところによると皆様は6時までいたとか。 理事会が終わったのは6時?

そして今朝の新聞には、各社とも、利用者が理事会の傍聴を求めて多く集まったが傍聴が認められなかったことと、社協がヘルパー派遣事業の中止を1年延期したことが書かれていました。

       1年延期でも、中止することは変更なし!


利用者が求めているのは、中止の延期ではなく、事業の継続です。利用者もヘルパーも、多くの市民も継続を求めているし、ヘルパー派遣事業は黒字です。


障がいや病気を抱え、今回の請願活動を行い、また昨日も車イスで社協の外で4時間近くヘルパー事業の継続を訴えたりと、利用者さんとご家族のご苦労は言葉では表せません。

来週にも社協が利用者さんや家族に説明するための会を開くと言うのですが、あくまでも社協の考えを説明すると言うもの。利用者の声を聞くと言うものではありません。常に一方的。 

民主的ではない!福祉の心ではない!  社会福祉・・・・・・・ではない!




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黒浜沼ホタル情報

NPO法人黒浜沼周辺の自然を大切にする会から、今年のホタル出現の情報をお届けします。

今年は16日から観察を開始しました。(観察しているのは、会のメンバーです)

16日が11匹、17日(昨夜)が19匹です。黒浜沼で見られるホタルは、ヒメホタルという、小さいホタルです。比較的きれいでない水辺で生息します。

昨年は、ホタルがほとんどみられなかったので、今年は成績がいいですね。この分だと今までの最高値の一晩で200匹なんてのも、夢ではないかも。

毎晩、黒浜沼の会員がホタルの里にいますので、出現の場所など聞いてください。ホタル観察に適した時間は、8時~9時ごろ。7時半ごろ現地に行かれるのがいいと思います。


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社協のホームヘルパー派遣事業の継続に関する請願、本会議でも総員賛成で採択!

27日は6月議会最終日でした。市長提出議案13件、請願1件の採択を行いました。議案13件は可決、請願も6人の議員が退席したものの、総員賛成で可決しました。請願の賛成討論には、私を含めて4人が立ちました。

https://www.city.hasuda.saitama.jp/gikai/shise/shigikai/giketsukekka/h28/2806giketukekka.html

翌日の新聞にも多数の新聞社が取り上げてけれました。

東京新聞(引用)・・・・・・椿本健康福祉部長は「議会で採択されたことは重く受け止めている。市議会と相談しながら、円満に問題を解決できるよう社協にお願いをしていきたい。」 一方社協の花俣隆一事務局長は本紙の取材に「七月の理事会で請願採択を報告し理事の意見を聞きたい。


埼玉新聞(引用)・・・・・市社協の花俣隆一事務局長は埼玉新聞の取材に「請願は市や市議会に対する申し入れで、市や市議会からは何のアクションもない。予定通り年度内の終了に向けて理解をいただきたい。」


    ショック、社協は終了ありき

社協には、請願者の悲痛な声が聞こえないのだろうか? 弱者の声を聞き、営利を目的にしない社協だからこそできる事業。社協だから利用者も安心し、働くヘルパーも誇りとプライドと使命感をもって働くことができる。市民は、毎年500円の会費を払い、弱者に想いを寄せる社協を応援してきた。なのに、終了の方針は変えないと事務局長は言っている。

そこまでして中止するメリットは何か?  私は思いつかない。

賛成討論を貼り付けます。少し長いですが、どうぞお読みください。

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請願第2号 蓮田市社会福祉協議会のホームヘルパー派遣事業の継続に関する請願   に対する、賛成討論

請願者は社会福祉協議会が行っているホームヘルパー派遣事業サービスを利用している障がいをもった方々とその親御さんです。そして、多くの市民が請願賛同の署名者として、名を連ねています。その数は、請願提出時1592筆、その後797筆合計2389筆にものぼりました。 請願者は長年に渡って社協のホームヘルパー派遣事業を利用し、ヘルパー派遣が生活の中心となり、地域の中で暮らしているとおっしゃっています。


その利用者の皆様に本年3月23日付で、社会福祉協議会会長名で、 蓮田市社会福祉協議会ホームヘルパー派遣事業について、平成29年3月末をもって終了するという一枚の手紙がとどきました。まさに寝耳に水、事前の聞き取りや相談もなく、突然の通告だったそうです。

そもそも社会福祉協議会は、社会福祉法第109条に基づき、 地域住民や社会福祉関係者の参加により、地域の福祉推進の中核としての役割を担い様々な活動を行っている非営利の民間組織です。


また、1992年に全国社会福祉協議会が策定した「新・社会福祉協議会基本要項」では、 社会福祉協議会の「活動原則」と「機能」を次のように説明しています。
活動原則
  5つの活動原則に基づいて、地域の特性を活かした活動を行っていると説明しています。   その中の①の活動原則が今回の請願の主旨にあてはまるので紹介しますと、   ①住民ニーズ基本の原則    調査等により、地域住民の要望、福祉課題などの把握に努め、住民ニーズに基づく活動を第一にすすめます。

つまり、地域住民の要望や福祉課題をしっかりと把握し、住民ニーズに基づいて活動をすすめると全国社会福祉協議会が策定していますが、蓮田市社協とて同じです。市社協のホームページに全く同じ5つの活動原則が掲載されています。


今回の請願が示すように、ホームヘルパー派遣事業が必要だという地域住民の要望があります。ニーズがあります。 にもかかわらず、ヘルパー派遣事業を終了するというのは、この社会福祉協議会活動原則を無視した行為であり、認められるものではありません。

また、先ほど引用しました全国社会福祉協議会では、社協の実施事業として、 大きく5つの活動があるとしていて、その中の2、
2、在宅福祉サービスの実施
 (1)介護保険による居宅サービスの実施、
(2)ノーマライゼーション、ソーシャルインクルージョンの考え方は障害を持つ人も持たない人も地域住民として自立し参加する社会を目指している。社協は、これらの理念が実現できるよう、障害者のホームヘルプサービスの実施などにより、障害者の地域生活を支援していく。  このように書かれています。

そしてこの事業が、ひろく全国の社会福祉協議会で行われていると説明しています。
つまりホームヘルパー派遣事業は全国の社協で当たり前に取り組まれている事業なのです。

今回蓮田社協がホームヘルパー派遣事業を中止する理由として、市内のホームヘルパー派遣事業者の数が平成12年度では高齢者対象の事業所が5か所、障害者対象の事業所が4か所であったものが平成27年には高齢者対象が市内で12か所、近隣を含めると79事業所で、障害者対象が市内が10か所、近隣を含めると53事業所があり、社協の役割が終わったとしていますが、 事業所の数だけを見ていてはだめです。もちろん数は増えました。しかし事業所の実態は、 障がいのある方を受け入れると名乗っていても、実際は障がい者を担当できるヘルパーの数が十分ではないこと、また障がい者の受け入れは単価が安いので利益を求める民間事業者は受け容れたがらないという実態があります。
ですから、事業所が増えたことを終了の理由にすることは、実態把握が不十分であり、 理由として認められません。

今回社協のヘルパー派遣を利用している方の中には、難病や精神の病気の方もおられます。 このような方はヘルパーがころころと変わっては病気が悪化したり発作が出たりということもあるのです。事業所を簡単に変えることは命に関わることなのです。
また、社協のヘルパー派遣事業にヘルパーとして関わっている方々は、民間事業所に比べて安い時給であっても、社協のヘルパーとして地域福祉の一翼を担っているという誇りとプライドと使命感をもって働いていてくださっている方ばかりです。 利用者とヘルパーの信頼関係があってこそ、障がいのある方々が日々の地域での暮らしを続けて行くことができていると強く感じました。 社協がやっているヘルパー派遣事業だから安心して利用できる、プライドをもって働けると、 社協は地域福祉を担う要としての役割が広く認識され信頼されています。社協の看板は重いのです。

また終了する理由としてあげている、登録ヘルパーの数の減少を挙げていますが、そもそも平成25年以降はヘルパー募集をしていなかったことが判明しました。 これも終了の理由にはなりません。

また終了の理由として挙げている、福祉ニーズの多様化、変化などへの社協としての対応 ということですが、もちろん新たな地域課題やニーズに応じた活動をすることは社協の活動の基本原則にのっとっていることなので、大いにやっていただきたいと思います。 ヘルパー派遣を終了することとは関係がありません。これも終了の理由にはなりません。

社協がヘルパー派遣を終了するとした理由は全て理由にならないのです。 冒頭に申し上げたように、社協は非営利、つまり営利を追求しない民間組織です。 営利にならないことでも、住民ニーズがあれば要望があれば地域福祉の推進のために取り組みます・・・・ということなのです。

そのために、 社協には市民の会費として年810万円、蓮田市からの補助金8260万円、その他共同募金の分配金等500万円などが収入として入っています。会費と税金と募金で、全て市民の皆様からの貴重なお金をもとに活動ができているのです。 社協は非営利の民間組織として、営利目的の民間ではできないこともやってくださいと 多くの市民が会員になり支えてきたのです。 ヘルパー派遣の中止は弱者切り捨てです。社協会員14000世帯の願いを裏切る行為です。

今まさに社協の会員募集の封筒が自冶会を通じて配布されていますが、請願に署名をした方、新聞報道で社協のヘルパー派遣中止を知った方々の中には、今年の会費納入は見送るとか保留中とかの声も聞こえてきています。 多くの市民が、今回の社協のヘルパー派遣事業の中止に怒りの声を挙げています。


以上のことから社協は、請願者の気持ちを組んでヘルパー派遣事業を継続すべきです。請願者の思いに賛成をします。

一方で中止を決めたのは社協だから市や市議会とは関係がないと言う人もいますが、 私は大いに関係があると考えます。

蓮田市は地域福祉計画や障害福祉計画を策定していて、この中に障害福祉サービスの提供があります。社協は市の福祉政策を実現する大きな要だから、市の補助金が出費されているのです。 蓮田市はお金だけ出して、口は出さないなんてことはありません。市長には社協の活動が市民要望を無視した今回のような場合は、しっかりと助言・指導をする立場にあることを理解していただき市民の安心・安全のまちづくりのためにもリーダーシップを発揮していただきたいとお願いをしまして、私の請願賛成討論といたします。


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